音楽を心の友として日々暮らしている落武者であります。
さて、これまでも音楽については己の遍歴も含め数多く書いてきました。
そして演奏するのはロックですが、主に聴くのは小学生の頃からクラシックであることも告白wしてきました。
落武者は学校教育以外の音楽教育を受けたことはありません。
落武者の場合、演奏する曲は普通は耳で聴いて覚えました。
たまには楽譜(タブ譜付きw)も買いましたけどね(;^_^A
当然、クラシックなど習ったことも学んだこともありませんでした。
昔は今のようにネットなど普及していなかったので、作曲家のことや曲について簡単に調べること等できませんでしたし、若い頃はお金が無く、毎月「レコード芸術」や「音楽の友」を購入する資金はありませんでした。
雑誌を買うなら酒を飲むのような毎日でしたからねえw
唯一レコードについてくる解説が学びの書でした。
でも、膨大なクラシックの楽曲を調べたり聴いたりするのには、何か導きの書がないと困難・不便であると思い、下記のクラシック音楽作品名辞典を購入しました。
1989年のことです。
まだ、落武者家の主力がレコードだった時代です。

この辞典、今では第3版まで出ているのですね。
3版でも2009年の発売。
- クラシック音楽作品名辞典 第3版/三省堂
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
落武者持っている初版は内容も古くなり、新たに解明されたり発見されたことなど載っていませんが、CDを買って、知らない曲等を調べるのに今も重宝しています。
辞典って調べるだけではなく、ただ読んでいても面白いんですよね(*^▽^*)
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