おはようございます、落武者です。
先週、職場のトイレの鏡の前で、ネクタイが緩んでいたので直しました。
その時、落武者の首の皮膚が弛んでいるのに気が付いたのです。
ぎゅっと摘むとシワシワのまま、なかなか元に戻らない。
悲しいなあ。
気持ちは若いつもりでも、このように些細なところで老いを認識させられます。
辛いなあ。
歳を重ねると言うことは、このような現実を直視しなければならないということなのですね。
いくら若作りの格好をしても、若者達とバスケットに興じていても、冬山をスノーボードで滑り下りようとも老いは隠せないということ。
色白でしっとりとしていた肌もシミが目立つようになってきたし、白髪もめっきりと増え、そして薄くなりました。
女の子に間違えられ、痴漢にお尻を触られたスレンダーな身体も中年太りという現実に直面しています。
だからといって、老いを防ぐために何かをしようという気持ちもありません。
ただ自然に任せ朽ち果てていくのみ。
ただ、気持ちだけは老いないようにしましょう。
あらゆることに興味を持ち、怒りを忘れず、変革の意思を保ち続けましょう。
好々爺になるつもり等全く無い落武者であります。
