おはようございます。
サウナで考えたシリーズ第3弾 老後資金についてです。
老後資金については、退職時の現金残高と年金額が重要です。
落武者の職場は60歳定年ですが、そのまま勤務延長をする人が99%です。
落武者の場合、職場の年金支給が64歳から、そして老齢基礎年金の支給が65歳からとなります。
年金支給が段階的に65歳まで引き上げられている現状なので、みんなその繋ぎとして働くのですね。
しかし、落武者の場合60歳で終り。
後は自分と妻の為に使う時間です。
落武者の林住期 妻も主婦業を卒業すると言っています今年度末2018/3/31で退職した場合を考えます。
退職すれば交際範囲が狭まるので生活費は今より減るでしょうが、とりあえず現在月約25万円程度で生活しているので、これで計算。
とすると、中途リタイアから60歳年金受給まで必要な金額は約600万円。
これは準備済みです。
年金は、60歳から繰上げ受給をして夫婦で約21万円(個人年金含む)。
差額が4万円。
90歳まで生きるとして(そんなには生きられないでしょうが)、
4万円×12ヶ月×30年=1440万円あれば計算上は大丈夫。
インフレとかは考慮しません。
退職金が約2000万円あるので、余程のことがない限り賄えますね。
予備費も用意しておけます。
住居費も準備済みなので大丈夫。
後は、ワーキングプアである子供達にいくら残してあげられるのかということです。
上記の計算は、基本落武者がわかっている現金預金等で計算してきました。
問題は、妻の財産です。
子供達へ残す遺産については、妻の財産について想像しながら考えてみます。
続く。
