落武者の職場は、暦通りの仕事なので取り立ててお盆休みというものがありません。
そのかわり、夏休みとして7月から9月までの間に5日間の休みが自由に取れます。
その予定表を回して自分が休みたい日を記入していき、ダブったところはお互いうまく調整をして、なるべくみんなの希望する日に休めるようにしています。
誰もがお盆に休みたいのは当たり前。
特に、女性陣は子供が帰省してきたり、親戚が来たりする人も多いでしょうし、若い人たちは家族旅行や友人との旅行等に行きたいでしょうから。
多くの職場がお盆休みがあるので、それにあわせて休みたいですものね。
ということで、これまで落武者の職場では、女性や若い人たちに最初に日程を確保させて、管理職は最後に余っている日に休むというのが慣例になっていました。
ですから、落武者はお盆に休んだことなど、義母が亡くなった年に一日休んだだけです。
もちろん5日間全て休んだなどという年もほとんどありません。
精々3~4日で終了です。
ところが、先週から回りはじめた予定表に最初に書き込んだのが、落武者の上司でした。
昨年も最初に書き込みました。
しかも、お盆は14日~18日まで夏休み。
と言うことは11日の山の日から10連休。
そのほか有給休暇も使って7月、9月にも5日間ほど休みを記入して回してきました。
昨年もみんな唖然としたのですが、その辺は偉い人の意向を”忖度”wして誰も表立って文句等言いませんけど・・・
でも、不満はフツフツと出てきています。
まあ、次の役職にいる落武者が上司とダブらないように出勤すればよいだけなのですが、なんだかなあって気持ちになりますよ。
はい、こんな上司がいると職場のモチベーションの低下になりますので更迭するべく、今画策をしています。
昨年の夏ごろから、この部下を思いやらない上司の更迭問題は、何度も話題になっているのですがね。
この更迭失敗の時が、落武者のリタイアが決定する時です。
自分のことしか考えない上司等いりませんよ。
ストレスもたまるというものです。
