週末は2日間とも雨で畑仕事も出来ず、ほとんど自宅に籠もりっぱなしで書斎の整理をしていました。
サウナに行こうかとも思ったのですが面倒でねw
書籍を片付けながら、口ずさむのは三善英史の”雨”ですがw
雨に似合いの曲を聴きましょうということで取り出したのがこのCD↓です。
フェデリコ・モンポウ1893ー1987 スペインのピアニストであり作曲家。
随分長生きだったんですね。
それ故、自分の作品を自分で演奏し、残すことが出来ました。
そうです、このCDはモンポウ自身が1974年に録音したCD。
ありがとうブリリアント・クラシックスm(_ _ )m
気怠い曲想で、サティやドビュッシーを彷彿させるピアノ曲。
サティの影響が聴きとれますが似て非なるものですね。
サティが音の粒を聴かせるのに対し、モンポウは音の響きを私たちに聴かせてくれます。
響きの中を漂える分、サティより素直に受け入れられる感じがします。
サティってどうしても身構えちゃうんですよ。
そうそう、モンポウが雨の日に似合うかどうかは落武者の個人的な感想でしかありません。
っていうか、モンポウを知っている人ってかなり少ないんじゃないかな。
ウィキみてはじめて知ったのですが、モンポウってフランコ支持派だったのですねえ。
まあだからと言ってモンポウの音楽性が否定されるものではありませんがw
あー、トスカニーニだったら否定したかも(^_^;)

