昨日のヤフーニュースで嫌ーな話題が出ていました。

これです↓

高齢者「引退」なき時代へ


昨年、安倍政権が打ち出した「1億総活躍プラン」という国民総奴隷化計画に対して、落武者はすぐに反応をしてブログで取り上げました。

なんせ、今すぐにでもリタイアしたいのに、竹やりでB29を撃墜するがごときキャンペーンに乗せられたくないという思いから書きましたw

全人格労働=一億総活躍

全人格労働

2025年問題


高齢者の定義の基礎となる年齢を引き上げることで、死ぬまで労働を国家が強要しようとする。

これは、社会保障政策の失敗を負担増に求めると選挙に勝てないので、65歳以上の人に

「あなたは、まだ高齢者ではありませんよ。働いて年金を貰う立場ではなく支払う側にいてくださいね。」

という政策なのだな。

冗談じゃない!

働き方は個々人が決めることで、国家が強要することではない。

なんという姑息な考えなのだろう。


当たり前のことですが、社会を支えるべき労働力不足の根本的な問題は少子化にあります。

そして、何故少子化が進んだかというと、非正規雇用を増やし、従前の雇用形態を破壊したことにあると落武者は考えます。

もちろん、「女性は家庭を守るべき存在」などと言っているのではありません。

男女とも非正規雇用で、以前は男一人が稼いできた給与の額を二人で稼ぐということでは、子供を生み育てるどころか結婚さえ躊躇せざるを得ないと言っているのです。

夫婦のどちらか片方の給与で生活できるような形を再構築しない限り少子化問題は解決しないと思います。

その上で子供を預けて働きに出れる保育所等の外部環境を整えるべきなのです。

まずは子供を生める家庭の環境=正規雇用の確保=非正規労働制度の解体が必要であると思います。

パソナの利益のために国民が疲弊している雇用のあり方を見直すべきなのです。


でんでんよ、高齢者に働かせるという今回の計画が失敗したら、次は若者をターゲットにする気だろう。

知識は一部の者だけ=支配層だけに必要であって、大多数の奴隷にはいらないから、義務教育が終了したら働けとでも言うのじゃないのか?


でんでんよ!

おまえに望むのは無理なのは承知しているが、目先のことより20年後を見据えた視点を持て。



余程のことがない限り、落武者はリタイアしたら働きませんよ。



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