楽しい晩酌が待っている弥生朔日。
しかし、19:00から外部での会議があり、なんと終了したのが21:00過ぎ。
もうね、会議中も心は、愛魚女・メバルの刺身やアラ汁のことばかり考えていましたよ。
と言いつつ、落武者が一番喋っていたかもしれませんがw

21:30頃からようやく晩酌をはじめることが出来ました。

当然、家族は食事が終了していて、親は寝てしまった時間です。


最初に登場は、愛魚女のタタキ。

ネットリとした食感と愛魚女特有の匂いが口の中一杯に広がります。

久々の味。

美味い!

落武者のfavorite fish ア・イ・ナ・メ!


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やはり、この肴には日本酒でしょ。

安酒上等。

タタキと熱燗を口に含み、ゆっくりと咀嚼しながら、その味を堪能します。

活け〆ですから、鮮度抜群。
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ブロッコリー。

マヨネーズを所望したところ・・・

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妻は温泉玉子を持ってくるという・・・

素直に従います。

いや、なかなかいけますねえ。

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愛魚女の中骨の塩焼き。

なんせ妻は大胆に3枚下ろしにするので、中骨に身がたくさん付いているのです。

もったいないですからね。

鰭に付いている塩を舐めながら飲む日本酒も格別です。

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さあ、さあ、真打ち登場!

メバルの煮付け!

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顔面アーップ。

落武者家では、味醂を多めに入れて、甘しょっぱく煮付けます。

そうすると、翌日の魚が一段と美味しくなります。

煮凝りもね。

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これは、メバルの刺身です。
美しいですねえ。
鮮魚だからこそ出来る一品。
コリコリして甘みと旨みが凝縮されていますね。
数日寝かせて、旨み成分が出た刺身も美味しいですが、鮮度の高い刺身も美味しい。
愛魚女は寝かせた方が美味しいと思いますが、メバルは獲りたての刺身に限ります。

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日本酒を三合ほど飲んで、〆はビール。

アサヒスーパードライ ロング缶。

いつもの晩酌とは逆ですが、さっぱりしたかったのです。
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最後は、愛魚女のアラ汁、味噌仕立て。

アラをさっとお湯で洗ってから、葱、生姜、そして豆腐で作ります。

熱々で温まりますねえ。

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ご馳走様でした。

バタピーを食べながら出汁丸をかまいますが・・・
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なんだよ!っていう眼で睨まれましたw



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