働く人のほとんどが、その存在を恨む月曜日。
落武者も恨んでいますよw
でも、月曜日が恒久的な休みになれば、今度は火曜日を恨むようになるだけの話なのですが・・・
早く、リタイアしろよってことです。
 
どうして曜日の名前が決まったのかとか調べるとおもしろいね。
ウィキから

嫌な月曜日ではありますが、業務が落ち着いているので、朝9時からの打ち合わせと16時からの職場の最高幹部会ププッwだけでいたって静かな一日でした。

 

定時で帰宅し、18:45には手にコップを握り締めていましたよ。


おお、落武者家では珍しいピーマンの肉詰め。

この料理、学生時代の落武者の得意料理だったのです。

ちょっと焼きすぎで焦げがあるけど美味しいよ。
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落武者農園の白菜交雑野菜のお浸し。

少し飽きた。

いやいや、こんなことは決して言葉には出しませんよ。

そんなことを口にしたら幻術使いの妻に、落武者の言霊を人質に捕らえられ、離婚の証人にさせられますからねw

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♪片手にピストル こころに花束
くちびるに火の酒 背中に人生を♪

沢田研二じゃないけれど、左手にコップ 右手に箸を持つ落武者です。
今日も安心安全の金麦。

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おお、アルミホイルの中は、烏賊の腑とゲソの味噌焼きではないですか。

いいねえ。

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腑と味噌をゲソに絡め、口に頬張れば、ネットリとした烏賊腑の匂いと焼けた味噌の香ばしい匂いが相まって鼻腔を刺激し、思わず

「日本酒を持て!」

と叫びたくなります。

なんて美味いのだ。

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熱燗を一合。
五セキ(勺)ほど、一気に飲みます。
安酒でも十分です。

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烏賊刺し。

今年は、烏賊があまり獲れず、価格高騰とのこと。

函館朝市でも名物の烏賊そうめんを提供できないんだよと妻が申しておりました。

ハハーとありがたくいただく落武者であります。

美味しい。

素直に美味しい。

値が張ると聞いたので、余計に美味しく感じるw

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日本酒熱燗三合ほど飲んだ後は、ウィスキーの水割り。

しかもコーヒーカップで・・・

飲めればよいというものではないのですがねえ。

コーヒーカップに氷を入れてくる妻の感覚に付いてはいけ・・・

いえいえ、わたくし落武者は、何があろうと妻にどこまでも付いて行きます、はい。
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チャーシュー千切りのラー油和え。

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ここで一次会は終了。

二次会へ移るまで、お出汁を構います。

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「何するんだよぉ、俺に構うな!あっち行け。」

と、お出汁様が申しております。

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昨日もそうですが、二次会に一次会と同じ料理が出てきます。

うーん、そっかぁ。

面倒くさいのだろうなあ。

まあ、妻の気持ちもわかります。

二度手間ですからね。

落武者家の料理は一人分多いのです


はい、ピーマンの肉詰めの再登板。

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ねぎ納豆。

しまった!

烏賊刺しを残しておいて、烏賊ねぎ納豆にすればよかった。

こういったところの詰めが落武者は甘いんだよなあ。


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どうも最近腹が満たされず、この日もねぎ納豆の半分でご飯を食べてしまいました。

つらつら考えてみるに、親と同居することで親の食べられる量を基準に妻が料理を作るのですね。

それに、大皿でドンと出すのではなく、小皿で一人一人に食卓に上げるのです。

必然、以前に比べ(マンション時代)、一次会の量が減っている。

そして二次会でご飯という流れですねえ。

まあ、気にしても腹が減るのだからどうしようもないw


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というわけで、ご馳走様でした。