ギルバート・オサリバンの1972年の大ヒット曲。
前にブログで取り上げたアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」と同じ年の発売だったのですねえ。
この曲もラジオで聴いていました。
1970年代のラジオって、かなり若者文化に対して影響力を持っていましたよね。
特に深夜放送は、受験勉強の友でした。
深夜放送もいろいろ若者向けにありましたが、落武者はニッポン放送の「オールナイトニッポン」派でしたね。
最初の頃は、1部2部と分かれていなくて、一人のパーソナリティがやっていたはず。
この番組でショッキングだったのは、中島みゆきですね。
彼女の歌から想像していたキャラとは真逆な放送でした。
好きだったパーソナリティは、鶴光(ミッドナイトストーリーですな。)、あのねのね、所ジョージ(初回から聞いていましたが、こんなに有名人になるとは思えませんでした。見る目なし。)、そして山下達郎(全部聞きましたね。)でした。
山下達郎は、たしか臨時的な扱いじゃなかったかなあ。
シュガーベイヴ解散後の全く売れていない時期だったと思う。
てなことで、「アローン・アゲイン」です。
ほんと、曲を聴くとあの頃の匂いと一緒に想い出が甦ります。
胸がキュンとしてしまいますね。
