相変わらず、会議が長引き、19:00過ぎに帰宅。
妻や子は夕飯済んでいました。
さて、この日、ありがたいことに親戚のおっちゃんが、また魚を持ってきてくれた。
先日、魚や蟹のお礼にお酒を持って行った時、海カジカが美味しかった話をしたからか、妻の実家に届けてくれたのです。
申し訳ないです、おっちゃん。
ありがとうございます。
左から海カジカ、クロソイ、愛魚女ですね。
クロソイのことを亡くなった祖母はクロガラとも呼んでいました。
妻の実家には、外に流し台シンクがあるので魚を捌くのに便利なんです。
この時期は義父が狩猟をするので、ここで鴨や雉、猪までも解体します。
ワイルドだろ!(古すぎ)
海カジカ
本日の晩酌の肴は、そんなわけでクロソイと愛魚女の刺身です。
上の刺身がクロソイで下の刺身が愛魚女です。
なんと美味しいのでしょう。
落武者もクロソイは久々ですねえ。
この時期、防波堤で釣れるんです。
身を大振りにカットしたので食べ応え十分。
噛み締めると旨みが口の中に広がります。
愛魚女の刺身は安定した美味しさ。
独特の香りが酒を進ませます。
もちろん、ビールも愛魚女に負けず劣らず安定の金麦。
クロソイの刺身を作るとき、あまりに骨に身が付きすぎたので、海カジカと一緒に煮たものです。
もったいないからね。
海カジカの煮魚は翌日のお楽しみですね。
ビールの後は、米のとぎ汁。
箸休めに数日食べてる漬物とアナゴの蒲鉾。
白菜と大根の交雑野菜のお浸し。
前日の残りの麻婆豆腐。
あの量だもの、食べきれないよね。
水菜と豆のサラダ。
ドレッシングはゴマ味しか無いので、マヨネーズで食べました。
ゴマ、あまり好きじゃないのです。
〆は、愛魚女のアラ汁、味噌味。
ご馳走様でした。









