風が強い日でした。

朝は朝で突然雨が降ってきたり、一日荒れ模様でしたね。

落武者の心も荒んでいた日でした。


帰ってきて薬を一杯。

気付け薬です。

寒々とした心を温めるには、やはり薬の力を借りるほかありません。


なんせ、この日は寒くて風が強かったので、妻も畑に行くのが嫌だったらしく、落武者農園作の野菜が食卓に上りませんでした。

そんでもって、モヤシ炒め。


貰ったという椎茸。

右手のやや大きいのがバター炒めで、左手の小さいのが素焼き。

生姜醤油で食べました。



これらにあわせて飲む酒は、薄濁りの、もといビール、金麦。


昨日食べた烏賊のゲソを使った塩辛。

肝のホイル焼きではなく、塩辛にしたんですね。

妻は、食べない(味見をしない)ので味付けは適当です。

食卓に上げる前に落武者が味見をして塩を足したり、味噌を足したりして味を整えます。

美味い。

柚子があれば完璧だったのにねえ。



手羽元を塩コショウで焼いたものです。

クリスマスは鶏の腿肉をリクエストしようかなあ。

もう、何十年も食べていない気がする。

落武者がご幼少のみぎりのクリスマスイブのご馳走は、鶏の腿肉と決まっていたものです。

世のサラリーマンは、紙でできた変な三角帽子を被って、プラスチックの鼻眼鏡を付けて飲み歩いていたんだよなあ。

子供ながらに仏教徒のくせに、何がクリスマスだよ!って思っていました。

自分だってキリスト教徒でないのに、プレゼントは欲しがったのですがね。



さて、数日来の蟹です。

明日までの分が残っています。

本日もペンを持たせました。


いつものように内子と身を甲羅に入れて


熱燗を注ぎ、味噌を溶かしながら飲みます。


ここで一旦ご馳走様をして、一人二次会に移ります。


蟹で引き続き日本酒を飲みます。


わかめです。

落武者はあまり好きではありません。

わかめ酒は好きなのですが・・・(馬鹿)

最近めっきり白髪が増えてきたので、もっと食べるべきなのでしょうがね。

それにしても、禿で、天然パーマで、かつ白髪って・・・

ヘレン・ケラー並みの頭の三重苦です。

落武者の髪の毛


これで翌日の朝は、頭髪フサフサ、真っ黒、髪の毛ピーンだぜ!


ハイハイ、ご馳走様でした。



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