よくお伺いするブログ主の子供さんの名前(もちろん本名ではなのでしょうが)が、”いちご”ちゃんというのを見て、自分の子供の名前について想い出しました。
妻は、長女を身ごもっている時、お腹の子は男であると確信をしていて(当時は性別を教えてもらえなかったのです)、準備物は全部男の子用で揃えていました。
でも生まれてきたのは女の子。
名前も妻が男だぁ男だぁって言っていたので、男の子の名前しか考えていなかった。
まあ、画数なんて気にはしないのですが、はじめから女の子の名前を考えなくてはならないので、決まるまでの約一週間、落武者夫婦は、”みかん”ちゃんと呼んでいました。
なので、病室のお母さん方も皆、”みかん”ちゃんって呼んでいたのです。
正式に名前が決まった後でも一ヶ月検診とかで会うと、皆さん”みかん”ちゃんって呼んでいたそうです。
では、何故”みかん”なのか?
単純に妻がみかん好きだからです。
本当は八朔の方が好きらしいのですが、まさか、”はっさく”ちゃんではねえ。
女の子だし・・・
いまでも、長女に”みかん”ちゃんで良かったのにと言われますが、まあ、そういうわけにはいかんだろうと答えています。
では、次女は?
次女は”りんご”ちゃんです。
落武者が好きだった少女マンガの作者 田渕由美子先生のキャラクターに”りんこ(林子)”ちゃんがいて、そこからいただき漫画と同様に”りんご”ちゃんと呼んでいました。
この”りんご”ちゃん、落武者、かなり気に入っていて本当につけようかと考えました。
倫子と書いてみちこと呼ばせ、あだ名を”りんご”。
まあ、妻に反対されましたけどね。
現実は、二人とも普通の名前です。
誰でも読める名前です。
実のところ、落武者の名前が凝り過ぎていて、いまだかつて正しく呼ばれたことが無いので、普通の名前にしました。
