落武者の結婚式=披露宴で使用した曲は、すべて落武者が選んだものです。
この曲は、花嫁(まあ妻ですな)が父親と入場してきて、反対側から入ってきた新郎(まだ髪がフサフサしていた落武者)に通路真ん中あたりで引き渡されるという演出の際に使用しました。
出だしが、女の子から「もう別れましょう」的な歌詞だし、未練たらたらな男の気持ちを歌っているので、”どうかな”とも思ったのですが、まあ、深く歌詞を考える列席者などいないだろうということで使いました。
シカゴといえばSaturday In The Parkのようなホーンセッションが前面に出てくるブラスロックの雄というイメージだっただけに、甘いメロディが衝撃でしたね。
何故こんな古い結婚式のことなど思い出したかというと、昨日、落武者妹が家の中を整理してきたらその時使ったカセットテープが出てきたといって聴いていたからです。
懐かしいなあ。
披露宴終了後の退場曲はラブ・アンリミテッド・オーケストラの「愛のテーマ」というインストゥルメンタル曲にしたかったのですが、どうしても音源が見つからなくて(レコードが売ってなくて)、渡辺香津美のアルバム「KYLIN」から「E-DAY PROJECT」を使用しました。
いやー恥ずかしいけどなかなか良い選曲だったな。
