中秋の名月のこの夜、月は見えませんでしたねえ。
北海道の一部で見えたらしいですけど。
子供が小さいころは、ススキとか団子とか飾っていたのですが、大きくなるとなんとも風情のないお月見となってしまいました。
今のマンションは高層階なので、見えたら最高のロケーションなのですが・・・
月が見えれば、杯に月を映して一献と洒落込むことができたのですが残念でした。
さて、この日は会議が長引き19時過ぎの帰宅。
すでに妻子は食事が済んでおりました。
”あるもの”整理もほぼ終了ですね。
鮎、妻実家から貰ってきたもの。
これはもう数日食卓に上るでしょう。
小さいものは頭からかぶりつきます。
安定の金麦。
落武者農園の復活茄子。
うれしいですよ。
茄子と油の相性ってかくも良いものなのかと実感できる美味しさ。
ただ皮が硬くなっているものが数個ありましたが気にしません。
蟹の脚は全部ほぐして酢でいただきました。
掻っ込むようにして贅沢に食べました。
あわせた酒は、醸し人九平次山田錦。
月も出ていないのでコップ酒。
もちろんこの程度では酒量が足りないので、後はいつものように焼酎です。
納豆は血液をサラサラにするし、夜食べたほうが良いといいますね。
家二郎豚。
ほんと楽しめます。
ラーメンでよし、肴でよし。
いくら納豆で血液サラサラにしても、これじゃ駄目だろう!
家二郎のスープにご飯を入れて〆。
脂が血液の代わりに血管を流れるような感覚にひたりながら食べます。(馬鹿)
人は何故、命を削りながらも美味いもの脂を欲するのか?
週末はロッシーニを聴きながらこの問題を深く考察することにします。(嘘)
ご馳走様でした。







