昨日の朝、起きてiphone7で楽しんでいたら、妻も起きて来ておもむろに
妻「再来年の3月に仕事を辞めてからどうするの?」と聞いてきた。
突然どうした?
寝ていて何か考えるところがあったのか?
何か落武者退職の夢でも見たのか?
でも、ちゃんと妻の頭にも落武者のリタイアとその時期についてインプットされてるということだな!
よしよし。
落武者「何もしないよ。まだはっきりとは退職時期も決めていないし。」と答えておいた。
「だったら定年まで居たら?」とは妻は言わなかった。
諦めているのだな。
よしよし。
妻「何もしないわけにはいかないでしょう。ボケるよ。半日程度の仕事をしたら?」
落武者「そんな都合のいい仕事なんてないよ。歳が歳だし。それに午前中は畑仕事があるだろ。」
妻「畑仕事は、今だって週末だけじゃない。」
落武者「それはそうだな。」
妻「近所のスーパーで早出しの募集してたよ。」
落武者「腰が悪いから肉体労働はできないよ。何か仕事をするなら、自宅でできる仕事がいいかなあ。」
妻「それは駄目!人と接しなければボケるって!」
妻は、落武者の今の仕事にこだわりは無いみたいだが、仕事はさせたいんだな。
ということは、今の仕事を辞めた後に何かしらの仕事をするという姿勢とその仕事内容を妻に提示することができれば、ハードルはかなり低くなるということだ。
妻はリタイアすることに対して、表面上は了承はしているけど、納得はしていないはずなのでね。
仕事を辞めてしばらくハローワークに通って、そのまま完全リタイアへなし崩し的に突き進めばいいんだ!
とりあえず、平成30年の3月に最後の起死回生の一発があるかもしれないので、その戦いに敗れたら平成30年の年末あたりでリタイアとしましょう。
次、何かの機会に妻に聞かれたら、そう答えることとします。
リタイアしたら春の夕暮れに畑に座って野菜を見ながら缶チューハイを飲むんだあ。
リタイアしたら夏の夕暮れに公園のベンチで缶ビール飲むんだあ。
リタイアしたら秋の夕暮れに川のせせらぎとススキの風に揺れる音を聞きながらホッピーを飲むんだあ。
リタイアしたら冬の宵の口に炬燵にとっぷり入って、出汁丸を抱きながら燗酒を飲むんだあ。
楽しみ、楽しみ。
