日曜9/4の午後に川べりを散歩した時の音楽は、ワイセンベルクの弾くドビュッシー。

演奏を聴くだけで真面目な人柄がわかるようなキチッとした演奏。

演奏は完璧で、透き通った音色が素敵です。

でも、でも、生真面目すぎます。

もちろんこのようなことを書くのは、不遜であることを重々承知しています。

この生真面目さがワイセンベルクの良いところでもあり、落武者が入り込めないとことでもあるのです。

正座をして聴かなければならないような気分になっちゃうのよねえ。

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落武者はワイセンベルクの真面目な演奏も好きなのですが、ドビュッシーに関しては、フランソワの演奏を聴くことの方が多いですね。

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