何という至福のひと時であったのであろう。
待っている時間すらラーメン二郎の喜びを満喫するための助走時間でしかないのです。
待ち時間も含めてラーメン二郎の食事時間としてカウントしましょう。
予定ではPP狙いでしたが、落武者の人生をあらわすように出発直前に職場から電話があり仕事とに・・・トホホ。
それでもちゃっちゃっと仕事を済ませ、一路ラーメン二郎へ。
秋用かつらの装着は後回しにしましょう。
11:50に30人強の行列に並びます。
ファースト、セカンドの16人は入店済みなので開店前は50人弱の並びだったんですね。
台風の風に乗り、豚の匂いが漂います。
これだけでご飯が食べられそうです。
12:37入店、ワクワク。
助手さんから「小の方、ニンニク入れますかあ。」のコールに
「お願いします。」と答えます。
12:39着丼ドン!
小ニンニク
おお、いつもと変わらぬビジュアル。
安定の野菜の盛り。
夢にまで見た(嘘)この時を記憶にとどめましょう、ipadで。
豚2枚。
右の豚は噛みごたえ十分の肉肉しいもの。
美味しい。
左の肉は脂身十分の甘みたっぷりのもの。
神豚認定(落武者基準)。
これらの肉にニンニクを少しずつ乗せて食べるのが落武者流です。
二刀流天地返し。
湧き上がる湯気と鼻腔をくすぐる匂い。
麺は、いつもよりちょっと固め。
でも、それも良い。
ムチッとした噛みごたえがあり、小麦を食べてるぜぇって食感。
ああ、ああ、ああ。
なんというひと時。
美味い美味い、この味この味と心の中で呟きつつ食べすすめ、あっという間に完食。
12:50 終了 余裕の4抜け。
久しぶりなので、もうちょっとゆっくりと味わってもよかったかな。
お腹いっぱいになっていない。
並び直して麺少なめをもう一度食べようかと頭の片隅を良からぬ考えがよぎりましたが、中性脂肪のあの異常ともいえる値を思いだし、踏みとどまります。
ロットを乱さず、さくっと二郎の味を楽しみました。
大きな声で
「ごちそうさま、美味しかったです。また来ます。」
と店主と従業員に声をかけ退出しました。
ありがとう、そしてご馳走様でした。
汗ぐっしょり、加齢臭まき散らしサウナへ向かいます。
はたして、13:00からのロウリュに間に合うのか!



