”親が元気なうちにしておくこと”の続きです。

親が元気なうちにしておくこと 終活編

親が元気なうちにしておくこと お金編

お金の次は土地です。

土地の問題は悩ましいですよね。

都会では評価額が高いので相続税を払うのが大変で手放してしまうケースがありますし、田舎は田舎で使う用途がないため売買が成立しないで、固定資産税ばかり支払うようになり、これはこれで困ったことです。


特に”先祖代々の土地”などと親戚筋から言われると、都会に住み、その土地とほとんど縁が無くなった人にとっては迷惑な話そのものですからね。


このようなことがあるので、土地についても親が元気なうちに、ある程度お互い納得する形で決めておくべきと考えます。


親と同居しているのなら問題はありませんが、子供たちが親の住んでいる土地から離れてすでに土地や家屋を所有している場合が面倒です。

今住んでいる土地や家を売って帰ってこれるかといっても、仕事のことや子供の教育を考えると難しいケースが多いはずです。

賃貸でも仕事があり子育ての途中なら同じですね。

ただし、賃貸の場合は退職後に帰ってくることはできますね。

配偶者の理解があればですけど・・・(;^_^A


落武者家の場合、落武者は賃貸派、妻は持ち家派でした。

できれば落武者的には、いつまでも便利な立地の賃貸マンションに住み続けたかったのですが、様々な落武者家の事情から同居となりました。

賃貸か持ち家か

まあ、そこそこ街中なので、あまり不便は感じていませんが。



そして、いずれ家も土地も落武者が相続するようになるのでしょうが、築40年を超えている家なので建替えは必須です。

平屋のこじんまりとした家を建てましょう。


そうそう、これは親戚から聞いたのですが、親が突然亡くなったり、認知症になった場合、相続の時に困るのが土地の登記簿謄本の所在らしいですね。

大事なものなので失くしたり捨てたりすることはないでしょうが、大事にするあまりどこに仕舞ったか忘れてしまうことがあるらしいので。





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