小池百合子衆議院議員が立候補を表明しました。

”機を見るに敏”らしいですな。


風を読むことは大事ですし、今回の出馬タイミングもなかなか計算し尽されているし、仕掛け人がご本人だとすれば流石だと思います。


ただ、落武者は、一度”転んだ”人間は、節操無く何度でも”転ぶ”と思っています。

そんな人間は信用できません。


まあ、自民党にも民進党にも一杯いますけど。

落武者としては、愚直に一つの政党にしがみついている政治家のほうが、まだ人として信用できます。

政策や信条に賛同できなくても、このような愚直な人とは酒を飲みかわせると思っています。

(もちろん誘われませんけどね。)

しかし、”転んだ”人間とは、この地球で同じ大気を吸っているという事実でさえ気持ちが悪くなります。


このあと誰が都知事選に立候補するのか

自民党が小池衆議院議員を公認するか

芸能人の親が出馬するのか

落武者としては、こんなことはどうでもいいです。

”転んだ人間”を都民は支持するのかどうか、これだけが気になります。


東京は日本国の首都であり、地方自治体の一つであり国政とは違うなどとは言えないぐらい巨大な組織なのですから選挙の行方には興味があります。


時とともに考え方が変わったっていいじゃないかという意見はあるでしょう。

落武者もそう思います。

考え方が変わるというのがその人の成長なら理解できるのですが、いい大人になって政治信条が変わるって如何なものかと思う。
なんせ落武者の度量の小ささといったら誰にも負けない自信がありますからね。



おまけ

崖から飛び降りる覚悟と言ってましたね。

何で清水の舞台から飛び降りる覚悟と言わなかったんでしょうかね。

実際に昔は、願掛けなどで清水の舞台から飛び降りた人がいたらしいので、その覚悟の程が伝わるのですが、崖から飛び降りるのでは、単なる自殺だよなあ。

あー、選挙は願をかけるものではないか。

いやいや、選挙事務所に神棚あるよなあ。

共産党と公明党の立候補者の事務所には、まさか無いだろうけどね。


そうそう、かつて清水の舞台から飛び降りた人で60歳以上の人の死亡率は100%だったらしいよ。


「清水の舞台から…」 無茶な飛び降り、実は願掛け