掲示板ミクルより引用

生きることとは苦しむこと
No.1662376(1902hit)
名無し(匿名)
11/08/30 18:05(115日前)
生きることは苦しむことですか?
だとしたら、なんで人間は子供を作るのですか?
そうして考えることができるのに、どうして新たに苦しむ人間を自らの手で作るのですか?
毎日、苦しくてしんどくて、苛々して、不安と焦りで生きているのが辛いです。
考えたり感じたりすることが辛いです。
もう何も考えたくないし、感じたくないです。
どうして、無意味な毎日を過ごさないといけないのですか?
だけど、考えることも感じることもしたくないけど、死ぬのが怖いです。死ぬまでの過程が怖いです。
痛かったり、怖かったり、苦しんだりがとても怖いです。
死んだら無になるだろうとは想像するけど、本当にそうだとも限りません。
私はどうしたらいいでしょうか?
このまま自分から手を下さなくとも、いずれ死にますが、それまでの間が苦痛で無意味で仕方がないです。
自分の劣等感と、他人への羨望。
どうしたらいいですか?
周りの恵まれてる人間がムカつきます。
どうして私が欲しくて仕方がないものをあの人達は当たり前に持っているんですか?
どうして、私はこんな考え方しか出来ないんですか?
どうして、前向きに考えられないんですか?
なぜ自信が持てないんですか?
どうして頭が悪いんですか?
どうして頭の回転が悪いんですか?
どうして焦ってしまうのですか?
焦って失敗をします。
失敗ばかりです。
他人なんてどうでもいいはずなのに、他人の評価が気になって、他人にばっかり気がいって、集中できません。
集中力がないのはそのせいです。
どうして私の人生は、こんなにもつまらないんですか?
どうして、こんな考え方しかできないんでしょうか?
どうして私ばかりこんなについてないんですか?教えてください。
もう考えたくない、感じたくない。
自分がないことが一番辛いです。
考えたり感じたりすることが苦しいから、無になりたい。
何も感じたり考えないようにする。
だから自分がない。
自分の意見がない。
感じることも考えることもない。
無になるのが楽。
でも、完全にはなりきれないから、その隙間の自分が苦しんでます。
無になりたいです。
あの人が羨ましい。
どうしたらいいですか?
自分がないから、誰かに依存するしかありません。
依存したくて仕方がないです。自分の意見がありません。考えたくないからです。
それが自分を苦しめているけど、板挟みです、同じところをグルグル回ってます。
依存したい。誰かに全部考えてもらって、それに従った方が楽。自分がない。
だけど、そうなりきれないから、自分がない自分が不安感を感じています。

↓アンサー
No.24 11/10/12 06:19
名無し24(匿名)

肉体や脳は、苦しんでいても、魂が喜んでいるから大丈夫。
永遠に向上してゆく旅路だから、深刻に思いつめず、今日を最高に楽しみ、苦しみもまた楽しみましょう。
自殺した場合、肉体は苦しみから解放されても、魂は苦しみつづけるから、ダメなんです。
永遠に神様(山の頂上)に近づいてゆく旅路のようなものだから、たとえ今苦しくても、一生苦しみつづけることはないでしょ。
苦しいとは楽の表裏関係だから、必ず陰極まって陽に転じるときがくる。
心配せず、朝早起きから始め、地道に楽しく、苦しみもまた感謝して楽しみましょう。
allaboutより引用

■そのストレス、自分自身で招いているのかも?
あなたは、ストレスが多いほうですか? 少ないほうですか?
同じ状態にあっても、ストレスを大きく感じる人もいれば、小さく感じる人もいます。それには、もともとの性格や感受性の違いもさることながら、「心の健康度」の違いも大きく影響しています。
たとえば、もともと明るくて素直な性格の人でも、毎日長時間残業が続いて、周りにつらさをわかってくれる人もいなければ、心は疲れ切ってしまいますよね。そんなときには、ちょっと人から注意を受けただけでも、大きなストレスに感じてしまうものです。
私は、このようにストレスを大きく受け止めてしまう心の状態を「ストレス・マインド」と呼んでいます。

■「ストレス・マインド」のときの発想パターンって?
「ストレス・マインド」に気付いたら、すぐに発想の修正を始めよう! ストレス・マインドが強くなると、素直で冷静な自分を失い、小さなことにもイライラしたり、自信をなくしたり、自分を追い込んだりしてしまいます。そのため、雪だるま式にストレスを増やしてしまうのです。
では、ストレス・マインドのときには、具体的にどんな発想をしやすいのでしょう。代表的には、以下の5つのような特徴があります。みなさんにも、心当たりはありませんか?
● 「私なんて」「どうせ」など、自己評価が低い
● 嫌なことがあると、すぐに他人への不満を感じる
● ネガティブワードが多い
自分に上のような傾向があると感じたら、少しでもそれを「止めよう」と心がけてみましょう。この意識が、ストレス・マインドに歯止めをかけ、ストレスが増えるのを防いでくれます。
■ストレスを小さくできる人は、こんな努力をしている
ちょっとした心がけで、ストレスは小さくできる! ストレスに振り回されない人、つまりストレスを自分の力で小さくできる人は、意識的に、または無意識のうちにこんな努力をしています。
1) ゆがんだ発想に傾かないように気を付けている
2) 疲れたときには、無理せずに休んで自分をいたわる
3) 自分の限界を知り、あれもこれもと手を出さない
4) ライフスタイルに変化を取り入れている(四季のプチ・イベント、資格へのチャレンジなど)
5) 「ありのままの自分」を認め、愛している
6) 「大切な人」との関係を大事にしている
7) 「なりたい自分」を見つける努力をしている
8) 人間関係に依存しすぎない

■幸せも不幸も、自分次第
悪天候を避けられないように、生きているかぎりストレスから100%逃れることはできません。だからこそ、自分自身の心がけで、ストレスを小さくする努力努力が必要なのです。
ストレスに振り回されなくなれば、自分自身をもっと有意義なことに生かせる心の余裕が生まれます。すると、人生をもっと豊かに、ますます楽しく感じられるようになっていきます。
昔から、「幸、不幸は自分の胸三寸が決める」と言われます。つまり、自分の心がけ次第で、人生をストレスの多いものにも、少ないものにもできるのです。
allaboutより引用

■マイナス思考からプラス思考へ転換するには
さて、エネルギーが充電できたら、うまく頑張る方法を会得したいものです。それには、これまでの悪い流れや自分のパターンを変えることが必要となります。
「現在は、過去の結果です。これまでのやり方を変えれば、先に得られる成果は変わってきます。」というのは、成功哲学を勉強していたある先輩から、私自身がもらったアドバイスです。自営駆け出しの頃、次々難題にぶつかり、頭をかかえていた時のことでした。

■うまく行かない時の心の状態
・自信を失くし、弱気になっている。
・自分への評価や人の目が気になる。
・物事を悪い方向へばかり考える。
つまり、マイナス思考に陥っています。また、普段から、物事をマイナス思考でとらえがちな方は、次のことを実践してみてください。自分と向かいあう時間を作ることが重要です。

■プラス思考へ切り替える方法
・現在、頭の中にあるマイナス思考を全て紙に書き出す。
・マイナス要素の言葉を、プラス思考に置き換えていく。
例)失敗するんじゃないか。→失敗に終わったら、そこから学んで次へ役立てればいい。
・これを、繰り返していく。

マイナス思考に陥りがちな時の傾向としては、目の前の仕事や問題が非常に大きくなり過ぎ、しかもその中に自分をすっぽり置いてしまっているので、必要以上なプレッシャーを自ら背負っているような場合があります。
ことの全体像がとらえられ、自分を客観視できて、冷静に対処できれば、心にゆとりが生まれて自ずと解決策は出てくるものです。切り替えトレーニングは、自分を客観的にとらえて、冷静な判断力を取り戻す(又は得る)ために役立つものです。
プラス思考になると、人間関係も良くなります。
プラス思考への切り替えができるようになると、自分を取り巻く状況は、必ず好転していきます。周りの評価も変わるはずです。ポイントは、切り替えの早さです。(これは、フリーランスに向くタイプの条件の1つでもあります。)過去の失敗にとらわれず、自分の可能性へ最短でアクセスしていくには、自分が理想とする姿を具体的にイメージして、そこへ近づいて行くことが必要です。それには、イメージトレーニングが役立ちます。

■簡単イメージトレーニング
・自分の理想像に近い人の写真を、目につくところに貼る。
・ああなりたいと思う人の行動や所作を、とにかく真似てみる。
・理想風に見た目(ファッション、髪型)を変えてみる。
これは、形から変えることでアプローチする「行動修正法」と言われるものです。人は自信を持つことで、大きく変わります。「行動修正法」は、自信を持ちたければ、自信があるように振舞え、ということです。

■自分の思考が未来を創りだす
「自信」は、「自分を信ずる」と書きますから、他人に評価され、信頼される前に、自分が自分の力を信じていなければなりません。できると思うか、できないかも知れないと弱気になるか、その思考の差が、自分自身も自分の未来も、大きく左右します。
過去の失敗や自分の思い込み、意味のない不安から、自分自身を自由にして、なりたい自分、理想の自分の姿を描きましょう。すると、自然に前向きな気持ちが生まれてきます。