Yahoo!知恵袋より引用

sky_walker_edwardさん

母の死をどう乗り越えたらいいですか?11月末日母(54歳)が亡くなりました。
脳腫瘍による突然死で車の中で一人で旅立ちました。
地方の大学に通っていて1年以上会っていませんでした。

つらく、とても苦しいです。
告別式を終えた今でも実感がわきません。
大学に戻った今母からの着信が来ないなんてとても信じられません。

太陽でした。
いるだけで暖かく、つらいときも落ち込んでいる時も声を聞くだけで、笑顔を見るだけで元気になれました。

好きでした。
怒ってる時も、泣いてる時も、笑ってる時もどんなお母さんでも心から大好きでした。

教えてください。
親の死や身近の人の死を体験したことのある方
どう乗り越えましたか?

時間が癒してくれるとはとても思えないです。
母を思い出しては涙を流す毎日です。
何一つ親孝行をしなかったことを悔やんでいます。
眠りにつき、起きたらこの悪夢はさめるのではないかと思っていつも寝ています。

ほんとにつらいです。
母のいない世界で生きていかなければならないのでしょうか?
太陽がいなくなった暗い道を歩いていかなければいけないのでしょうか?
涙ばかり流れてしまいます・・・・

アドバイスよろしくお願いします。


↓ベストアンサー

smasma_loveloveさん

私も一ヵ月前に母を亡くしました。
持病故の死でしたが、突然死でした。
誰にも会うことなく、一人で逝ってしまいました。

世の中にこれほど深く、辛い悲しみがあるのかと、その時初めて知りました。
想像をはるかに超える悲しみでした。

母の死......辛いですよね。

あなたと同じく、私の母も太陽でした。
いつも傍にいなくても、心の支えでした。
いつも、いつでも味方になってくれた大きな大きな心の支えでした。

そんな母の死を、私も未だに受け止めることが出来ません。
朝目覚めるたびに今日は母に会えるのではないかと、あるはずもないことを期待している自分がいます。

あなたと全く同じで気持で、日々淡々と生活をしています。
母のいないこれからの人生を一体どうして生きてゆけば良いのかさえ、分からなくなる時があります。

でもただひとつ分かっていることは、自分に与えられた寿命を全うし、再び母と会える日まで私は私の人生を歩んでいかなればならないんだということです。

いつか必ずあなたも、そして私もお母さんと同じところへ逝くのです。
きっとお母様は、あなたのことを待っていてくれていますよ。
何十年先になろうと、再びあなたと会う日が来るまでお空の向こうで待っています。

だから大切に大切に育ててくれた、お母様の宝物であるあなたの命が尽きるまで、がんばって生きてゆきましょう。

この悲しみと後悔を私はこの先も持って生きてゆきますよ。
人がどう言おうと、ただただ悲しいし、寂しいし、会いたいのですよね。
そしてそれが母への愛情の形でもあると私は思っています。
時には声を出してわんわん泣いてしまうのもいいです。

実家とは離れて暮らしているので毎日、母に手を合わせて、母と話すため今、少しずつ小さな仏壇を用意しています。
四十九日の法要には、実家の本仏壇に置くお位牌と共に私が自分で用意した小さめのお位牌にも魂入をして頂くことになっています。
母を少しでも近くに感じられるように.....




私も母という人生の道標が消失した今、母と別れた地点で立ち往生している。
母が生きてた時でも、自分の進む道を決定してきたのは、自分なのに…今は、前に進むのが不安でたまらない…。

今日で母の6回目の月命日。やっと半年経った…前だったら半年なんてあっという間に過ぎたけど、この半年はすごく長かった。

後悔、悲しみ、苦しみ、寂しさ、恋しさ、孤独感で涙は一向に枯れない。

母が病気になる前、私が愚痴をこぼすと、母は決まって「人生は苦のシャバ」と言っていたな…。

今まさに、その言葉を体感している。私は、母の死によって常に崖っぷちに立っている。
母が居ない現実を見てしまうと、崖から落ちてしまう。暗くて深い奈落の底へ。
這い上がり、落ちての繰り返しの半年だった。そして、これからも続くと思うと、溜め息しか出てこない。
母さん…あと数日で5回目の月命日がやってくるけど、相変わらず辛いよ。

どんなに悲しくても日常生活を過ごさなければならない。でも、そこに闇が潜んでいる。

母さんが好きだったお菓子やアイスが目に入った時…衣料品店で母さんに似合いそうな服が目に入った時…母さんとの思い出がある場所を通った時…。

一瞬にして、負の感情でいっぱいの闇が襲いかかってくる。悲しくて、胸が締め付けられたように苦しくなって、涙が溢れ出す。人目があるのに…出先なのに…我慢することができない。

それでも、涙とともに負の感情も流れ落ちていくようでほんの少し楽になる。まだ…しばらく泣かせて、母さん。