どんな時でもリラックス
日常で、リラックスしている時とは、どんな状態でしょうか。独りの時間を楽しんでいるとき。気の合う人と話しているとき。旅行で楽しんでいるとき。人それぞれ、リラックスに違いがあります。逆にリラックス出来ないことは何でしょう。何かの悩みごとや、仕事や家事で忙しくしている時かもしれません。わたしは、自分の思い通りにならない苦しみや弱さ、仕事と介護の両立で心(潜在意識)を揺らしていました。自分の苦手意識を克服して行くと、どんな時でもリラックスできます。苦手意識のままでいると、人への好き嫌いの感情で価値観が固定され、自分の正義で物事を判断してしまいます。そうすると、自分優位な考え方になり潜在意識(心)が揺れっ放しになります。過去を思うと、そんな体験をいっぱいしました。仕事の延長で、治療哲学から真理の道に入り、儒教、仏教、キリストを学び、ジョセフ・マーフィーやナポレオン・ヒル、アンドリュー・カーネギーの潜在意識関係の哲学書を学び実践中です。真理はとてもシンプルです。そのシンプルな真理を、複雑化してしまっているのが私たち人間の自我なのですね。真理がわからないと、自分自身が分りません。でも、真理を知らなくても、自分が分らなくても生きていけます。丹田瞑想で、心を落ち着かせ潜在意識に参入します。潜在意識に入らないと、感謝や反省の意味がわかりません。本物の感謝や反省ができると、体がジワーっとしながら感動します。今は、ルドルフ・シュタイナーの瞑想修行をしていますが、内容が高度過ぎて、真理に慣れ親しんでいない方にはお勧めできませんが、自分自身の正体や善悪の判断がとても分かるようになってきました。何度でも、やり直すことができる人生って素晴らしと思います。