戸定が丘歴史公園・旧徳川昭武庭園
戸定が丘歴史公園・旧徳川昭武庭園昭武がこだわった洋風の庭園・国指定名勝。戸定邸の表座敷からみた庭園。庭園は、昭武が通算7年間のヨーロッパ留学の経験で、芝や樹木の配置にこだわり、西洋風につくられています。西洋芝が一面にあり、左奥だけ日本風に小高くしたようです。庭からみた表座敷。庭からみた戸定邸。庭園が完成してから130年が経ち、枯れた樹木を2年かけて復元させたそうです。・赤、白、絞りがらの咲き分け系ツバキ。園内マップ。・・ところどころ梅が咲いています(3月11日撮影)。ダイオウショウ(大王松)葉の長さが40センチ位ありました。芝生は5月頃、緑色になると思います。・東屋。園内を散策すると、気の流れが、とてもよいことに気がつきます。これからの時期は、しだれ桜、アジサイが咲き、芝生もみどり色になるでしょう。戸定歴史館戸定邸VRツアー*非公開の「女中部屋」が見られます。