生徒を諭す
お昼に師の店に電話をかけた。臨床生が電話を取り、師に代わって欲しいと頼む。「先生は外に居ます(^。^)y-.。o○」その後、「おーい」と師の元気な声が聞こえる。用件を伝えようとするが、店の中では朝の競り市のようなザワザワとした声と笑いが聞こえる。中々、話が伝わらない。時々、師が「電話中だから静かにしろよ」と、聞こえるのだが一向に静まる気配なし。何か終始、糸電話で交信しているようだった。何度かの「おい、電話中だから静かにしろと言ってるだろ~」が、頭にこびり付いてしまって、施療中でもふき出してしまう一日だった。今日の臨床生は、元気があり余っているのだと・・・まさに、校長が生徒を諭す姿だったようだ。