数週間前の事、友人のセラピストから、「あの~ね、こっちで用意したモデルさんがね~探すのがタイヘンなんだぁ~」と、携帯にメールが入った。

何回かのメールのやり取りで分かってきた事は、エステ個人スクールのカリキュラムで、紹介した生徒Kさんの習得技術が向上しないらしい。
紹介したKさんは、もともとカイロで開業しているが、エステも習いたいと、昨年突然連絡してきた。
いつも、自分の都合が良い時のみ連絡してくるKさんには泣かされ続けている。
しかし、そうかと言って無視する訳にも行かず…カイロで開業しているなら、わざわざエステを導入しなくても良いとは思うのに…。

そのKさん、モデルさん相手にフェーシャルやら何やら、3時間の授業の後で、数人のモデルさんから、「顔を壊されそうなので、次はモデルをしません」と言われたらしい。
個人レッスンは、本人がモデルさんを呼んで授業を行なう条件で入学したようだったが、見つからないと言う理由で友人が依頼していた。

それにしても、Kさんもどんな手法でエステを習っていることやら。
エステディシャンを諦めた方が、近隣のお客さんの為に良いのではとも思う。

…モデルが足りない。
「Kさん相手では、モデルをやりたがらない」と言った方が分かり易いのか。
万策尽き果て安易に思い出したのが、ウチの嫁さん。
本人も、行っても良いと言ってくれたので、モデル代役は嫁さんで決まり。
千葉市まで往復して、モデルになって、すべてがボランティア。

あとは、嫁さんの顔が壊れない事を願うのみ…。