潜在意識の調整で
日常的に使う意識は、潜在意識が殆どで顕在意識(表面意識)は少ない。逆だという人もいるでしょう。ネガティブの場合、そのマイナス意識は潜在意識に蓄積される。今まで生きてきた人生で、マイナスの想いのすべてが潜在意識に蓄積される。ポジティブ、プラスの想いは潜在意識に蓄積されるかといえば、それは少ない。マイナスの想いは、自動的に潜在意識に蓄積される。プラスの想いは、プラスの潜在意識自体を新しく創らなければ蓄積されない。体調の変化も、この潜在意識にマイナスの想いが多ければ体調は崩れる。自分の潜在意識は、どの位ネガティブなのかを判断する方法は簡単。日常的に、気持ちが楽かどうかで判断できる。休日と仕事日の快適さが同じであればポジティブ。連休があると嬉しい人はネガティブ。また、悩んでも感情をコントロールできるのがポジティブの特徴。ネガティブの人の潜在意識の中は、どうなっているかと云うと、色んな人の意識で混雑している。潜在意識に、他人の意識が5人10人もいれば、悩みが尽きないし体調がおかしくなるのは当然。感情的にエキサイトする人や不安な方はネガティブ傾向。また、人混みで体調を崩す人、人の悪口噂話もネガティブな傾向。その何人かの、他人の雑念を潜在意識から抜く調整が私の仕事。他人の意識を抜いても、その人が心のクセを変えなければ、また他の人の意識が入ってくるポジティブの人の潜在意識は、他人の意識に影響されにくい。潜在意識のネガティブ傾向の人が、ポジティブ傾向になるには努力しなければいけない。どの位の努力かは、難関大学の入試試験程度の自助努力といわれている。そのため、潜在意識を変えようと思っても、直ぐにはできないため諦めてしまう人が大半。どうやって、潜在意識をどう変えるかはまた今度。潜在意識がポジティブ傾向になると、1年中ほぼ快適に過ごせ不平不満が激減する。潜在意識の存在が理解できてくると、オートマティックライティングもできる。もちろん、テレパシーもリアルに使えるようになる。