こころの奥(潜在意識)から、「もう、間に合いませんから」と伝わりつつ、毎日人生反省をつづけています。

 

自分の口から出た人を傷つける一言が、どれだけの人を悲しませたかを反省しています。

 

「言葉に出さず、思っただけならOK」なのかと言われれば、その思いもアウトです。

 

ネガティブな思いも、マインド瞑想中に上位意識からお叱りを受けるのです。

 

「クリスマスキャロル」や「3人のゴースト」の映画では、お金や出世に欲深い主人公たちが、過去、現在の悪行を見せられ、未来のきびしい状況を予見させ改心させられるストーリーになっています。

 

金銭欲や出世欲で、人を傷つけたことがないと思っていても、家族や友人知人に対しイラッとさせたり不安にさせたことはこれまでに何度かあるはず。

 

また、人からきびしい事を言われ、ながく悲しんだりイラッとしたことは無かったのか。

 

瞑想中に、過去の暴言を吐いている自分のすがたを見せられるたび愚かさを反省しますが、すっかり忘れている場面も見せられることがあります。

 

瞑想中以外、仕事中や道を歩いている最中にも、突然映像がでてドキッとしますが、それらを受け流すのではなく素直に受け入れ悔い改めることが大切と感じます。

 

それとは逆に、「反省などするほどではない」と思えばそれでもよいですが、そのアテがハズレたら結構きびしくなるかもしれませんニコニコ