とても忙しい時や苦難困難に遭遇している最中に、心がゆれず平常心を保てれば天国的といえるでしょう。

 

毎日、こころの調和をめざしてます。

 

セラピストとして仕事をしている以外も、日頃からオステオパシーの理念を思いだしては実行しています。

 

オステオパシーの理念は、「body・mind・spirit」。

訳すと「体・心・霊性」になりますが、アントロポゾフィー医学も同じ理念があり、最後の「spirit」は精神とし、他には「魂」とも訳されることがあります。
 

簡単に書くと、感情の浮き沈みで体調がわるくなってしまうということです。

 

もし、不運に見舞われたとき、すべてを受け入れ平常心を保ったまま解決していけるかが問われます。

 

家族や恋人が災難に遭ったとき、心配し過ぎて心を乱しっぱなしにならず、良い方向にむくように思えるかです。

 

また、自分と価値観が合わない人に対し、嫌がるか調和できるかで不調になるか健康になるかに分かれます。

 

「病は気から」です。

 

「愛と調和」の真理(正しさ)を知り、生活のなかで実践できれば、気力が落ちることも少ないし病気にかかりにくくなります。

 

そんな真理を追究していれば、平日と休日のモチベーションが変らず豊かにすごせます。

 

アントロポゾフィー医学では、「自分とはどのような人間か」「何のために生まれたか」「病の因果関係」を輪廻転生のなかで発見する姿勢をシュタイナーが問いかけています。

 

ヒトの潜在意識のなかの無意識のほとんどがマイナスのため、どうしても逆境に遭うとネガティブな感情に翻ろうされます。

 

ネガティブな感情から離れるためには、自分の主観の何が真理(道徳)とかけ離れているかを探究することだと思います。


そこが理解できれば、自分の思いどおりにならない現状が理解でき、心と体がリラックスしますニコニコ