4次元世界から5次元世界の意識移動が大変です。

 

次元構造は精神的な成長が不可欠。

 

精神的な成長にも段階があって「愛」にも段階があります。

 

初歩的な「愛」は本能愛が一般的ですが、人間愛というより動物愛と学んでいます。

 

本能の三大欲求といえば、睡眠欲、食欲、性欲が有名です。

 

これらの欲は、高次元になるにつれ無くなってきます。

 

この三大欲求は、とても動物的で自己愛がつよいのが特徴です。

 

動物的な次元は4次元といわれ、思考によっては天国地獄に通じやすいものです。

 

人間としての天国の次元は、5次元世界からですので「愛する」と善悪の「善」の要素が入ってきます。

 

いわゆる「与える愛」です。

 

「恋愛」「家族愛」「誰かを愛する」とか「隣人愛」が5次元世界になります。

 

ここで重要なのが、「恋愛」「家族愛」の中に、争い事などネガティブな思いは一切無いのです。

 

怒りや不安なのどネガティブ感情があるのは、4次元世界の本能愛と地獄の領域だけです。

 

たとえば、野生動物は、ほかの野獣にいつ喰われるかと怯えながら生きています。

 

ヒトならば、自分の思いどおりにならないと、怒ったり不安や心配になるネガティブな心境になるとか、人との価値観の違いで関係性がゆらぐのが4次元領域です。

 

人は、「善の側面」と「悪の側面」を両方もっていますので、悪の側面寄りになると4次元の不平不満が絶えません。

 

いつも文句を言っているような動物的な心境が4次元です。

 

個人的には、その4次元世界のネガティブ感情から離れるため「次第説法」と「四諦・八正道」を実践しています。

 

そのお蔭で、悩みはすぐに解決できるし、将来の不安もあまりありませんから気分よく仕事に集中できます。

 

ただ、たまに疲れてくると腰痛になるときがありますから、5次元まで行っていない自覚はあります。

 

5次元世界に行くために20年以上ももがいていますが、いつになったら5次元に行けるのでしょう...

 

5次元は、「愛する」と「善」以外に、ストレスもなく疲れもないのが特徴ですニコニコ