
縄文時代の竪穴式住居。
今回の博物館見学のメインはこちらでしたので、体験型の竪穴式住居をじっくり見学して来ました。

学芸員の方が、遺跡にあった住居を完全復元したと話してましたが、大昔は集落のそこら中に、こんな竪穴式が幾つもあったのでしょう。



外から、木のハシゴを70センチほど下ります。

住居内はこんな感じです。

炭を焚いてますので、ほんのり温かですが、少し煙たい感じです。

炭の上には、焼き物や燻製などに使うハシゴが掛かってます。

屋根は、排煙のための換気の屋根になってます。
久々に竪穴式住居を見学しましたが、この寒空に、家に住めるだけでもありがたいと感じます。