どこまで直感というものを信じていいのだろうか。
幼い頃に感じた直感というのは特に大きい気がする。
なぜなら今よりもっと知識が少ないはずだから。
知識が少ない状態でそうしたいと思ったのだからきっとそれが本心なのではないだろか。
と考え、なれるかも分からないその道に進むべきか迷っている。
いや、迷っているのではない。
きっと心では決まっているのだ。
ただ「本当にできるのか」という不安があるだけだ。
なぜだか分からないが中学校の頃、味戸が保育士になると言っていた(というか書いてあった)ことをよく覚えている。
たまたま卒業文集で読んだのもあるが、多分それまでの将来の夢的なものを書かなきゃいけないやつに書いてあったような気がする。
あと確か職業体験も幼稚園だったよね?
違ったらごめん(笑)
中学の頃からずっとその道を思い続けていたのか、何か心境の変化もあったのか私には分からないが、高校卒業後も子供学科に進んで本当に保育士の道を実現させていることに感動した。
そしてこのことは美容の道を進んでいる青木も同じである。
きっと人間には何年経っても変わらない思いというのものがあるのだろう。
今までずっと自分の心の中だけに隠してきたこの思いを言葉にする時がついに来てしまったのだ。