こんにちは!
KAZです
突然ですが、
歌を歌うときの役立つ呼吸法とは
何かわかりますか?
そう「腹式呼吸」ですよね?
でも、役立つ呼吸法は
腹式呼吸だけではないんです。
僕が今から教える呼吸法は、
歌う出番の前に緊張せずに
歌えるようになる呼吸法です。
歌う前に緊張したり、
呼吸が乱れたりしたら、
ちゃんと歌えなくなります。
そうなるとどうなるか、
「上手く歌えない」
「声が出ない」
「声が震える」
という風になってしまいます。
そうならないためにも、
『本来のポテンシャルに戻す』
呼吸法を体得していると
本番に物怖じしなくなり、
本番前に乱れた
自分のペースも一瞬で戻ります。
その気になる呼吸法とは、
【ちょっと変わった胸式呼吸】
です。
(ちょっと変わった)とは何か?
それは、「ヨガ」や「瞑想」に
用いられる呼吸法です。
ヨガは、インナーマッスルを
鍛えるのに最適で、意外と
呼吸法が重要なんです。
ヨガの基本となる呼吸は、胸式呼吸なんです。
ですが胸式と言っても少し特徴があって、
吸うときに肋骨を横に大きく広げて、
胸の面積を大きくして、
吐くときに肋骨をできるだけしぼませ、
胸の面積を小さくします。
(もちろん歌っている最中にこの呼吸法は使いません)
ヨガをやっている間、
ずっとこの呼吸の繰り返しによって、
ポーズを変えていきます。
⚪︎吸うときの動きは、幅を取る動き。
⚪︎吐くときの動きは、力を抜くときの動き。
というように、
「幅を取って→ポーズを決めて」
の繰り返しで、呼吸のリズムで動くんです。
僕はこれによって、
体の力の抜き方が理解できました。
力を抜いていないと、
ポーズを取っているときにバランスが
うまく取れずにフラフラしたり、
こけたりします。
バランスが取れていると、
力を入れなくてもインナーマッスルが
充分に使われていて、
まったくフラフラしないんです。
この重心の起き方というか、
力を入れずにインナーマッスルが
使われているそのバランス感覚は、
歌を歌う人にとってもすごく重要だと思いました。
海外の歌手の方は、
腹式呼吸を鍛えるよりも、むしろ
ヨガをやったり、
瞑想をやったりする人が多い
と聞きます。
ヨガや瞑想って、ゆっくりに見えますが、
あれって意外と自分のリズムを
見つけるためにとても良いんです。
それでは”今すぐ”に
「ヨガ、瞑想の呼吸法をする」
とメモしてください。
今この記事を読んでいるあなた、
緊張して上手く歌えなかったり、
本番直前にテンパったりしたら
是非この方法を使ってみてください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


