こんにちは!


KAZです


曲を練習する時、
あなたはどうやって練習していますか?


歌を上達させる時には、
練習の方法があります。

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もし、
練習をしなかった場合、

「全然、上手く歌えない」

「こんな曲だったっけ?」

「思うように歌えない」

という風なことになりかねません。


そうならない為にも、
たくさん練習する必要があります。

「練習なんてめんどくさい」

「練習なんて必要ない」

そう思ってませんか?


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ですが、
やらなければいつまでたっても
上手くなりません。



でも、
どうやって練習をすればいいのか
わからないかと思います。



もちろん、
基礎練習も日々やり続けることも大事です。



そこで、今回は
【歌う時の練習法】を教えます。



この練習法をすれば、
今よりも数段と上達します。



今まで歌えなかった曲が
歌えるようになり
上達したことを実感します。



その気になる練習法
それは、
「PDCAサイクル」法です。



PDCAサイクルって何?
そう思いますよね



PDCAサイクルとは
・P(計画)Plan
・D(行動)Do
・C(評価)Check
・A(改善)Action


この4つに分類されます。


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1つ目にD(行動)から始めます。
まず、カバーする曲を録音しましょう。
自分の歌を録音するところから
スタートです。


2つ目はC(評価)です。
自分の歌と元になる曲を
良く聴き比べます。


ここで重要なのは
部分部分で細かく聴き比べることです。


Aメロ、Bメロ、サビがありすよね?
それよりももっと細かく分けて
聴き比べると良いです。


3つ目はA(改善)です。
元になる曲と自分の歌の
どこが違うのか歌詞の紙に事細かく
書き出します。


ワードごとに聴き比べると、
自分の歌と元の曲がどう違うかが
明確に分かってきます。


ピッチやリズムのズレはもちろん、
緩急のつけ方、ビブラートのかけ方、
細かく書いていきます。


そして、それを
歌詞を書いた紙に全て書き出します。


書き込まれた注意点が多いほど
自分を客観的に見ることができている
証拠なのでスキルアップの近道です。


4つ目はP(計画)とA(改善)のどちらも入っています。
 書き込まれた注意点を意識しながら
部分部分に分けて練習します。


AメロならAメロだけを徹底的に、
BメロならBメロだけ。


克服できない場合はもっとピンポイントで
繰り返し練習し、必要であれば、
もっともっと改善するために
紙に書き込んでいくと良いですね。


そして最後に
もう一度、曲全体を歌い録音してみる。


注意点を上手く歌えるように練習したら、
再度録音して自分の歌を聴いてみてください。
前より数段に上達していることでしょう。


これを何回も何回も練習すれば
その歌はもう完璧に歌えます。
練習は積み重ねが大切です

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この記事を今見ているあなた!
この記事を見ているってことは
歌が上手くなりたいと思って
見ていることでしょう。


ですが思っていては上手くなりません。
実際に練習することが大事です!


それでは、”今すぐ”に
『PDCAサイクル』をする!
と携帯のメモに書きましょう。


練習をすればするほど
上達していきます。


今日はここまで

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。