自分達に課せられたミッションの重大さが

なんとなく分かり始めたメンバーたち。

ますます不安と期待が大きくなって、講義開始。


今回は文章の書き方から

「5W1H」は知っていたが、

原稿には「Whom (誰に)」と

「How much?(いくら?)」が加わり

「6W2H」なんだそう。


確かに「リビングまつやま」には「How much?」の

問い合わせ先が、無数に載っている。


具体的な注意点として

 だらだら長い文章はNG

 固有名詞、数字、肩書きなどは間違えると一大事

 普段何気なく使っている言葉には、 

 商標登録されているものがあるので注意

 (例)「○○ラップ」⇒「食品保存ラップ」


タイトルの付け方

 記事の総評。リズム感を大切に。手を抜かない!


写真について

 同じ写真でも切り抜き方によっては、

表現したいことが変わってくる


小原編集長が一貫して言われたことは

 ☆ 読む人のことを、一番に考えること

 ☆ 知ったかぶりは厳禁

 ☆ 自分の文章に、自覚と誇りを!


盛りだくさんの内容で、今回もあっという間に時間が過ぎる。

まだ教えていただきたいこと、決めなければならないことが

山積みなのに、レクチャーは残り1回。


どうなる!?私たちっ!  がんばれ!私たち!!



実はこのプロジェクト、

不思議なご縁で私のところへ舞い込んだ。

図書館で月10冊は本を借り、手帳には予定以外のことまで

びっしり書くほどのメモ魔。

読むことも書くことも大好きだが、

それについて人様から習おうとか

仕事にしたいなんて、一度も考えたことがなかった。


振り返ればこれまでの人生、

転機でどなたかのお力添えが必ずある。

以前、必要以上に努力して、

目標に手が届きそうになった途端

見事に手のひらから、こぼれ落ちたことがある。


自暴自棄になった時、助けてくださった方がいた。

新しいことにチャレンジしたいと考えているところに、

今回のお話が。

また、助けてくださる方に出会った。


他人に迷惑をかけてはいけない。そう思って生きてきた。

でも、

『つらい時は声をあげよう。

手を差し伸べてくれる人は、必ずいる。

助けていただいて、ありがたいと思ったら

ご恩返しの気持ちを込めて、

別の方にこの手を差し伸べればいい』


このプロジェクトに出会ってから

そんなふうに、想いを新たにしている。


今回のメンバー4名。

さまざまな経歴の持ち主が集まり、志をひとつにした。

これも、ご縁。

助け合い、足りないところは補い合い、

何よりも楽しく、このプロジェクトを進めていきたい。


今後、お会いする方々に「生きるパワー」を分けていただき

これから躍進する、女性たちにお届けすることができれば、

少しでも『ご恩返し』ができるだろうか。

                               (Y)