いよいよ、講義最終日。
会議室に集まったのは、いつもの面々(記者3名、リーダー1名、ワーコラの代表2名)+愛媛県職員の担当の方、1名。
県職員の方には今回初めてお会いしたのですが、なんと、23歳!!
その初々しさに、驚くとともに、私たちの緊張は一気に解れていきました。
想像では、もっと年配の方が来られると思っておりましたので(笑)
さて今日も、7人(7-switch)でお勉強です。
今回は、校正の仕方を教えていただきます!!
・誤字・脱字のチェック → 正しいか
・レイアウトの誤りを正す → 読みやすいか
・間違いや、誤解する内容でないか → 信頼できるか
・主旨が貫かれているか
次に、みんなで実際に記事を使って、校正をしてみました。
さすがです。
みなさん、校正するペンの速度が速い!!
テキパキと次々に誤りを正していきます!!
さて、みんなで正解発表。
凄いです!!みなさん、積極的に自分が考えた内容を次々に発表。
こういうの、久しぶりです。
さすが!元記者のHさんは、みんなが気付いていなかった、登録商標の『宅急便』を目敏く見つけていました。
経験の差でしょう!(拍手)
ここで編集長が、「みなさん、レイアウトに関する誤りが出ていない」と一言。
私たちは、誤字・脱字チェックに気をとられるあまり、大事なレイアウトの誤りに気付いていませんでした。
☆校正の仕方で大切なこと!!
◎校正は常にこれが最後だと思って行う
◎やるべきルールはすべて守ったのかのチェック
◎ささやかな不安は必ずぬぐいさっておくこと
◎最終責任者であることの自覚
いい記事に仕上げるためには → いい物を見て、真似る!!アレンジする!!
などなど、盛り沢山の内容で最後の講義は、惜しまれつつ終了。
さてこれで、私たち、取材に行けるのでしょうか??
記事は書けるのでしょうか??
いえいえ、決めなければいけない課題が、まだ山積であることを私たちは分かっています!!
とりあえず、一歩前へ…。
今やらなければいけない、出来るものから、ひとつづつ片付ける。
私たちは、講義後の恒例となった、ミーティングへと足早に急ぐのでありました。
(I)