1月の上梓をめざし、わたしたちがまずしなきゃ
いけないこと。
それはズバリ・・・お勉強です!
専業主婦が、一つの冊子を作るんですから、
知識がないと始まりません。
講師は、えひめリビング新聞社の小原編集長。
マスコミという厳しい世界で生き抜いてきた女性。
漂わせるオーラが、違います。
講義は、それぞれの息使いがわかるような小さな
会議室でありました。
キャリア編集長を前に、記者見習いの4人は緊張感
でいっぱい。
よし、がんばるぞ~!
貴重なレクチャーは計3回。本日は「編集とは何か?」
を勉強します。
「編集はお料理です」と編集長。
料理とは親しみやすい!イヤでも毎日作っています(笑)
何を作るか? → 企画を練る
材料は? → ネタを仕込む
どう料理するか? →原稿を書く、写真を撮る
盛り付けは? →レイアウトを考える
最後に料理の感想を聞く。 →仕上がったもののレスポンス
をみる
わたし自身、多少の記者経験はあるのですが、
プロフェッショナルな方のお話しを聞いて、何にも
わかってなかったんだな~と反省しました。
専門用語や編集方針の共有など、ためになる知識を
盛り込んだ講義は休憩なしの2時間。
編集長の話はわかりやすく、枝葉もとっても勉強になり、
あっという間に終わりました。
最後に、編集長の金言をご紹介。
「プロは批判されてもへこたれない」。
…。努力します。
「ものを作り上げるとき、一度はもういやだと思うこと
がある。そこを乗り越えて成長する」
このプロジェクトを終えたら、違う自分に会えるんだ!
弱音は吐きません(たぶん)。
「チームには3人のタイプの人間が必要。それは、
よそ者、切れ者、バカ者」
「バカ者」で、邁進させていただきます!!
(H)