7switchの一員ではありますけれど、
今は専業主婦ではありません。
でも、
私もかつては、他のメンバーと同じ立場でした・・・
長男が幼稚園に入ったタイミングで
就職活動を始めたのはもう7年も前。
次男はまだ1歳でやっと歩きはじめたころ、
乳離れもしていませんでした。
次男の預け先が決まっていなかったので、
それが理由で落とされた面接もありました。
運よく就職が決まり、
始まったワーキングマザー生活!
新しい仕事はやりがいもあり、
育児だけの日々だった私は
水を得た魚のような気持ちでした。
慣れない幼稚園に嫌がる長男を園バスに押し込み、
人一倍ママっ子の次男を保育園に連れて行き、
その号泣する声を背中で聞きながら仕事へ向かいました。
まわりのママ友も次々と仕事を始め、
ふと気づいたことが。
子どもの預け先がない。
子どもが病気になったときどうしよう。
実家が遠いので頼れない。
そしてなによりも、旦那の協力が得られない、
という、ママ友の悩み。
私は、
「小さな子どもを預けて働く後ろめたさ」
を感じることはあっても、
ママ友が口にするワーキングマザーの悩みを
ほとんど感じることなく仕事をすることができていました。
なぜなら、
旦那が、私が働くことを全面的に協力してくれていたから。
自分や旦那の実家に頼ることができたから。
今まで当たり前のように働いてきたけれど、
決して当たり前なことではなかった。
まわりの理解と協力があったから、
私は仕事をすることができている。
それに気づいたとき、
感謝の気持ちがとまりませんでした。
お母さんが働くということが、どれだけ大変か。
家族の協力、職場の理解、社会の常識。
それらをいい方向に変えていければ、
きっと「大変」は減るはず。
そんな思いの中、
ワークライフバランス、
という言葉に出会い、
NPO法人ワークライフコラボ代表の堀田真奈さんの存在を知り、
お会いする機会を得たのが去年の6月です。
堀田さんは想像通りの魅力的な方で、
私は、
初対面なのに、
自分のこと、家族のこと、趣味のことや将来の夢のことまで
話してしまったような記憶があります・・汗
(きっと堀田さんも驚かれたことでしょう)
すぐさま、何かお手伝いできることがあればと、
ワークライフコラボの賛助会員として登録させていただきました。
そして、
今回の冊子作りのお手伝いをしてみませんか、というお声かけがあり、
二つ返事でお引き受けしました。
7-switchのメンバー。
先輩お母さんのやさしくもするどい視点でみんなをまとめてくれる長女。
次女は誠実で丁寧な心遣いができる才女。
喜怒哀楽が豊かで、でも実は誰よりも冷静に物事みることができる三女。
誰からも愛されるしっかり者の四女。
素敵な四姉妹のようなメンバーと一緒に、
冊子作りをさせていただけることに感謝です。
四姉妹に入れなかった私は・・
38歳。ふたご座、B型。
小4と小2の息子と少々メタボな旦那の4人家族。
好きな言葉は
Don't dream it, Be it.
(夢見るだけじゃなく、それになれ。)
夢見るだけじゃなく、
成し得ることのできる場所が、
ここにあります。
(c)