ど緊張して終えた担当ロールモデルさんの取材を終え、いよいよ原稿書き。


う~む、産まれて初めてのこと。

何から手をつけていいのやら分からない(汗)。


とりあえず、取材時に作成したメモ(殴り書き)から、当時のことを思い出し、書き始める。

う~ん。まだこれで全部じゃない!


先に取材を終えた先輩記者仲間に、打ち合わせで会った際、

「原稿書き、進んでる?」

「どうやって書いた?」と聞いてみると、


とにかく、ICレコーダーを聞き、文字でひたすら起こす!

そこから組み立てると教えてもらった。


別の者に聞いてみたが、やはり同じ答え。


よし!やるぞっ!



イヤホンで集中してレコーダーを聞き、パソコンへ向かう。


あの日の緊張が蘇えり、ついつい書くのを忘れて聞き入ってしまったり(汗)、

なんてバカなこと質問してるんだろう!ってこともあり、

冷静に聞くと、時々恥ずかしくなる。


何せ初取材…。

ロールモデルさんに、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱい。



起こした文字は、莫大な量。

ここから必要な箇所のみを残し、後は削除。


少しずつ文字を減らし表現を変え、仕上げていく。



記事書きの基本。



(現在何をやっているか)、

(どうやって現在に至ったのか)、

(課題や問題点)、

(どのように解決したか、これからの展望)。



教えてもらったことを、何度も何度も確認しながら…。



(I)