大切なお知らせをしなくてはなりません。

記者は専業主婦4名。

・・で、スタートした事業ですが

最終的に5名になりました。


5人目は自己紹介その⑤に登場した、Cです。

彼女は、ワーコラさんと連絡を密に取りながら

私たちを支えてくれていました。

誰も都合がつかない取材に、サブメンバーとして

メインの記者に同行してくれたこともあります。


ともに活動するうちに、彼女の中にも

記者魂がムクムクと湧いてきて・・(笑)

記者Cがこれまた満場一致で、誕生したわけです。


冊子を読まれたとき、

「記者5人じゃん!?」と、驚かないでくださいね♪



さて、やっと「書く」報告です。

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記事を書く場合、多めに書いて削っていけばいいと

教えていただいた。

最初はわけも分からず、だらだら書いた。


書いたものを持ちよって

記者同士、読んで議論し合う。


その際、やたら謙遜するのも

必要以上におだてることも、禁止。

話が前向いて進まないからだ。


とにかく建設的な会話をするべき。と、

リビング新聞社、編集長よりご教示いただいていた。


一生懸命、書いた文章。

ダメだしされると、かなりへこむ。


素人だからと言い訳したくない。

書けば書くほど

語彙の乏しさ、表現力のなさをつきつけられる。


取材時に

ロールモデルさんの魅力を存分に引き出せる傾聴ができたのか。

と、今更ながら、自問自答してみたり・・

壁にぶち当たって、

うかがったことを時系列にまとめてみたりする。


取材相手は、いろんな媒体から紹介されている方々。

探せば、資料は出てくる。

「資料を探してたら

 記者Y担当のモデルさんのも見つけたよ」と

記者Iから、もらったこともあった。

なんと、頼もしい同志よ!(号泣)


足りないところを補い合いながら、進んでいく。

これこそがチーム力。

記者Yは、補ってもらってばかりだったが・・(泣)


書いては消し、悩んでは書き。


今の自分に書ける、精一杯です!と

自身満々に提出したもの全部が、ボツになったことも。


「ロールモデルさんの生き方」がテーマなのに

今読むと、それは

「ロールモデルさんの活動記録」だった。

そりゃ、ボツになりますわ・・(苦笑)


しばらくして、みなの原稿が揃ったところで

ドロップボックスに入れ、編集長の添削を待った。


真っ赤になって返ってきた原稿を見ると

悲しかったけど、嬉しかった。


あの編集長が、

つたない文章をしっかり読んでくださったから

こんなに赤いのだ。

良いものにしようと、お力を貸してくださっている。

次にお見せする時は、赤を少しでも減らしたい。


素直に、そう思えた。


大人になってから、叱られることなんてほとんどない。

ライターの友人から

「編集長に叱られると、嬉しい」と聞いたとき、

笑ったけど、今なら分かる気がする。


                            (Y)