その後、仕上がった原稿をみなで持ち寄り、意見を交換。


ダメ出しの嵐!


かなり凹む。

でも、初めての挑戦。

言われて当たり前。一発OKのハズがない!



直すべき箇所を教えてもらったのは、素直に嬉しい。

そこから前に進めるのだから。



そう開き直り、今日教えてもらった原稿書きの極意を復習。


書こうとする軸以外の部分、枝や葉は要らない!

幹に繋がる部分のみを残し、余計な部分は削除。

主観は入れない。←(これが意外と難しい。何が客観で主観なのか、分からなくなる。)


ロールモデルさんは、愛媛県に住む、日々活躍している方ばかり!

無理に褒めなくも事実だけで、充分伝わる。


締め切りに向けて、自分の書いた原稿を何度も見直し、提出。


有り難いことに、何度も何度も提出したけど、きちんと添削してくれる人がいる。

このやりとり、かなり長かったハズ。



それも、記者4人分の添削を引き受けてくれた、


Hさんありがとう!!



自身の原稿書きも大変であっただろうに…。



何度繰り返せば、オッケーがもらえるのか時々分からなくて、

凹みそうになる日々を、

記者同士、時にはお互い励ましあい、状況を報告しながら、乗り越えていった。



そして何とか編集長や、ロールモデルさんに見てもらえる状況の原稿にまで仕上げてくれた!


ここまで辿り着けたのは、みんなのお陰!感謝の気持ちでいっぱい。



あとは、大難関の編集長チェック!!


もはや何を言われても、ジタバタしない。

大きな気持ちで臨む。


編集長は素人にはとても優しかった。(何ていい人なのだろう!!)


その後ロールモデルさんのチェックを受け、みなで集まって何度も校正し、ようやく校了!


みなで力を合わせて一から作り上げた、冊子がもうすぐ出来上がる。


この冊子には、いろいろな人の夢と希望が詰まっている。

ひとりでも多くの人に是非、読んでもらいたい。


心からそう、願っている。




(I)