そこは広大なパワーが広がっていた。
空から見るそれは雄大で力強かった。
北の海に続く道と書いて、
『北海道』
冒険の匂いがプンプンするススキノに足を踏み入れ、新鮮な魚介類を堪能。
美味。
「まだお前の口から聞いてねー。生きたいと言え!!」
とルフィばりに叫ぶ俺。
『生きたい!!』
とロビンばりに叫ぶ鮮魚達。
「残念でした。」
と口に運ぶ俺。
「YUMYYYYYYYY!!!」
鮮魚達が騒ぐ。
『きさん何者ばい?』
サンジばりの一言。
「狩人。」
ん~渋い。決まった。
神が食物を作り、悪魔が調味料を作り、敬太がそれを食す。
『海賊王に俺はなる!』
と叫ぶルフィに俺はエールを送る。