さあ、旅を始めて、4日目を迎えました
この日は、何をして過ごすか、ずっと悩んでおりました。Zadarか少し南のMurterから、海に出て『コルナティ国立公園 National park Kornati』の島々を一日かけて船でめぐるエクスカーションに出かけるか。結局、天気予報が午後から雨、と怪しかったので、一日船に乗る案はやめて、カルストの織りなす滝が見れる『クルカ国立公園 National park Krka』に行くことにしました
Rozovacロソヴァツというところから、公園の駐車場に車を停めて、そこから無料バスにて公園入口まで行きます。もう一箇、Skradinスクラディンからは、少しボートに乗って川上りをして公園入口に行く方法もあります。我々は、ボートよりバスの方が時間が短いこと、そしてバスの方が、公園内で行きたい場所が近いことから、Rozovacに向かって行きました
無料バスを降り、まずは、公園内のウォーキングルートを歩きます
このような木の小道が作られていて、川のそば、上、など自然いっぱいの中を歩けるようになっているのです
本当に水が綺麗
魚が、驚くほどウヨウヨいます。釣り放題だぁ、と思いますが、釣り禁止の看板がそこここに
高台に、見晴らしポイントが設定されています。カルスト地形で、大小の滝が段々に連なっているのがポイントの地形。水の色がエメラルドグリーンです
また別の見晴らしポイント。この写真の左側の滝が、このクルカ国立公園で屈指の名所、「スクラディンスキ・ブク」という大きな滝なのです
下におりてきて、スクラディンスキ・ブクを正面側から見たところ。このあと、上の写真に写っている遊歩道を歩いて、滝のすぐそばに行きます。
本当にすぐ横を歩けるので、水の迫力も満点です
行きとは川の対岸側を歩いて、また高台に登っていきます。
展望広場になっていて、絶景が見れます
ウォーキングルートで散策を楽しんだあとは、遊覧船ツアーに参加してみました
実は約4時間の長丁場コース
船着場まで歩いていきますが、これがまた、意外と時間がかかります。5分で着くよ、と言われたけど、嘘です(笑)もっとかかると思いますので、これから行かれる方、10分歩くつもりでご準備ください
30人程度は参加者がいたかしら
出航です
葦
の林の切れ目を抜けて、クルカ川をさかのぼっていきます
まずは、湖に浮かぶ修道院がある小島、「Visovacヴィソヴァツ」へ向かいます
空はどんより暗いですが、神秘的な雰囲気は醸し出されていますね~
上陸して、30分程度の散策。ガイドの方が、ざっくりと説明してくれたあと、博物館と、修道院を見学しました。
再び船に乗って、出発。・・・雨が降ってきました
静かな水面を進む船、両岸の岩山の景観など眺めながら、ロシュキ・スラップという滝を目指します。
険しく切り立った崖状の岩肌に、ヤギの群れが
岩と緑と水、この景観もなかなか、見事なものです。
ロシュキ・スラップ。
滝のそばで、もう一度船をおりて、約1時間の休憩時間がありました。
本当は、ここで、川の上流に行くと、また段々に連なった滝など見れたようなのですが、、、いかんせん雨。1時間もの休憩、ぶっちゃけ、「迷惑
」でした。。。早々に船に戻って、ついつい、30分くらい、椅子に座って昼寝してしまった二人なのでした
最後は雨に降られちゃったけど、散策は降り出す前にできたし
ヴィソヴァツの修道院も綺麗に見えたし
ってことで、クルカ国立公園、よかったね~
と、次の目的地に向かった私たち
向かった先は、クルカ川河口に開けた、古い歴史のある町、シベニク。
海岸に近い駐車場に車を停めて、街の散策開始です。まだ雨は降っているけど、そんなに激しくないので、大丈夫
海岸沿いを歩いていくと、「聖ヤコブ大聖堂」が見えてきました
なんと世界遺産にも登録されている、シベニクを代表する観光名所です
石材のみで建てられており、建築には100年以上を要し、ゴシック様式で建てられていたのが、途中からルネサンス様式へと変更になったという。
ぐるりと回ると、広場に。
広場側にある入口には、裸体のアダムとイブ像が左右にいます。
とりあえず、この時点で16時半過ぎ。街の北の高台にある、「聖ミカエル要塞」に行ってみたかった私。入場17時まで、とガイドブックに書いてあるので、まずはそっちに先に行こう
と、内部見学は後回しにして、高台方向に向かいます
坂や階段も沢山ある、狭い路地が迷路のよう
でも、とっても、雰囲気が良くて、、、小さな町で、見どころも他の滞在予定としていた町より少ない、という事前の噂だったのですが、この街並みを歩き回るだけでも、時間をかけて楽しむことができると思います
鬼ごっことかしたら、本当に迷子になりそう
小さな小さな路地を抜けたら、カフェがあったり、教会があったり、、、
なんとか、要塞に到着
ギリギリセーフ、滑り込み
要塞はけっこう規模が大きく、そして見晴らしが良いです
オレンジの屋根のシベニクの町が、傾斜面に段々に連なっています。聖ヤコブ大聖堂も見えます
晴れてたら、また真っ青な海と空を背景に、違った雰囲気なんだろうな
と思うけれども、このしっとりと落ち着いた雰囲気も、また良しとしましょう
高台からの景色も満喫し、もう一度、聖ヤコブ大聖堂へ
洗礼室にある洗礼台。
そして、洗礼室の天井の彫刻
レースのように繊細で、その白さが神聖さを表現していて、本当に美しく見事なものでした。
この大聖堂の外観で、特徴的なのが、人間の顔の彫刻が71体も装飾として使われていること。この町の、有力者をモデルにしたらしいですが、、、。
こうして、クルカ川上流の国立公園と、河口の町を堪能して、満足満足
この日の宿泊地へと移動しました
この日の宿泊地は、トロギールTrogir。その起源はギリシア時代まで遡る、歴史のある、とても素敵な町。
歴史ある町は、夜の散歩が素敵だ、と、共通認識のある私たち夫婦。夜と昼、両方の顔が見れることって、その町に泊まったからこそ、っていう嬉しさがあります
小さな旧市街で、沢山写真を撮ったけど、夜の写真はやはり難しい
魅力が全然、記録されてないわ~
宿泊先のオーナーさんが紹介してくれたレストランへ行きました
パンが、炭火で焼いて出てきました
これ、凄く香ばしくて、とっても美味しくて、感動
炭火で魚なども焼いています
私たちが頼んだのは、シーフードフライ(小魚、イカ、エビ)
スカンピのスペシャルソース
ツナのステーキ
並べると、壮観
頼みすぎた
と思いましたが、、、なにをなにを、結果、完食
(あ、ポテトは残しました、、、)
イギリス人夫婦と、ドイツ人のグループが居て、ちょうどドイツ人グループの人たちが、「国際交流してるんだ~」と話しかけてきて、みんなでワイワイ盛り上がって食事しました
私たちの料理が来たとき、最初、フライとエビが運ばれてきて、「君らにそれは多いだろ
」と言っていたドイツ人グループ、、、しかーし、「まだくるよ~
」と言ってた私たちのところに、ツナステーキが現れて、「衝撃
」という感じでしたが。豪華に、沢山、絶品シーフードで大満足
パンも、エビのソースが本当に美味しくて、パンの香ばしさも相まって、有り得ない量の食事を終えた私たちなのでした
食後に、グラッパを出してくれましたが、私のは甘口で飲みやすいもので、その配慮に改めて感動
安かったし、美味しかったし、本当に最高のお店でした
さて、まだ3日目の午後のことを書くというのに、既に⑤です
流石、話が長い女、私
もう開き直りです
イストラ半島の魅力を満喫した私たち、モトヴンを出発し、山間部を抜けて、海岸沿いを走る道を目指します
海が見えてきました~
走りながら撮ったにしては、上出来
海沿いの道は、テンション上がります
天気はいいし、空は青いし海は輝いてるし、ちょうど多島の海岸沿いを走るので、島影もあり、海岸沿いの街も屋根がオレンジに輝き、遠目に見てもとっても綺麗
絶景ポイントに出るたびに、「停れるところ、きっとあるよ
」って車を停めて写真を撮りたがる私
こんなことしてたら、進みませんがな
でも、もうねぇ、この青
まさに、思い描いていた、アドリア海の海なのですよ~
きりがないので、ある程度海沿いの道を満喫したら、内陸に入って高速乗りました
そうして、到着したのが、ダルマチア地方北部、アドリア海沿岸の街、ザダール(Zadar)
とっても素敵な街で、大好きだ、というドイツ人の夫の同僚家族の話を聞いて、楽しみにしておりました
まずは旧市街地真っただ中にある宿泊先にチェックインしてから、散策へと繰り出します
12世紀に建てられた、ダルマチア地方最大の大きさを誇る、ストシャ大聖堂。
内部を見たり、塔に登ったりしたかったのに、、、残念ながら、閉まってました
どうやら、この日はクロアチアの国民の休日だったらしいです。関係あるのかな
しょうがないので、ローマ時代の広場、フォーラムへ。その北西に立つ「恥の柱」。中世の時代、軽犯罪を犯したものは、この柱に縛られて、晒し者にされたらしい
聖ドナト教会。9世紀に建てられたプレ・ロマネスク様式の円形教会です。
内部も円形(当然か・・・)で天井が高い
広場をはさんで、斜向かいに建つ聖マリア教会・修道院。内部は撮影禁止でしたが、とても美しかったです。
フォーラムの手前側、遺跡のようなものが公園になっていて、そこから広場を眺めてみました。
海に出てみました
大きな貝を持ったおじさんの銅像、、、後ろは大学らしかったので、ゆかりのある海洋研究者でしょうか
海水浴してる人、発見~
水はとっても透明度が高くて綺麗です
小さな湾に小さなボートが沢山繋留してあって、立派な市街門がありました。ここから、また旧市街地に戻ります。
門をくぐって、The five wells squaerと呼ばれている広場がありました。
塔の側に、こんなホイールが5つ並んでました。井戸かな
時計塔です。石畳と石造りの建物、ほんとに雰囲気があります
聖Simeon教会。中はミサの真っ最中でした。続々と人が集まってきていました。
狭い小路にテーブルが並んでます。
聖クルシェバン教会。改修中でした、ちょっと残念。
ノヴァ門。城壁部分の上に登れます。
旧市街地の小路をぐるぐると歩いたあと、今度はフランシスコ会修道院へ。
内部にある、聖フランシスコ教会は、1283年に建てられた、ダルマチア地方で最も古いゴシック様式の教会だそうです。内部の写真撮影は禁止でしたが、中庭はOKでした
回廊は、とても静寂で、緊張感のある、厳かな雰囲気があります。
再び海辺へ。本土側の陸地には、はるか向こうに岩肌の見える山脈が連なっていて、とても良い景観です
ザダールの名物、『シーオルガン』
この階段部分に、ハーモニカのような空洞が作られているため、波の出入りにより空気が出入りして、音が出る海の奏でるオルガン
風や、波の強弱によって音色が変化し、幻想的な響きを生みます。夜、暗くなってからもう一度訪れましたが、その時の方が音が大きくなっていて、素敵な音色が響いていました
これは、明るい時の「Greeting to the Sun」です。後で、どうなるか、お楽しみに
まだ明るかったし、少し時間は早いのですが、お腹がすいたので食事にしました
コペルトはお魚のパテ。3種類のパンが、どうしても進んでしまう、、、
前菜に、それぞれきっちりひと皿ずつ、店の名前「Kornati」を冠したシーフードサラダを。スモークした魚、マリネした魚、エビ、アンチョビのマリネ、タコのマリネと、ルッコラとグリーンケッパーのマリネ。さすが、美味しい
メインの一品は、アンコウ
かしら、魚の名前は忘れちゃいました、プリプリした白身のお魚で、トリュフソース、ニョッキぞえ
もう・・・絶品
前日のトリュフがとっても美味しかったので、連続で頼んじゃいました~
もう一品は、イカのグリルですが、イカの胴体に、なんとプリプリのエビとこの地方特産のチーズが詰められています
地のものを、美味しく
そして、リーズナブルなお値段でいただけて、本当に大満足
そして、「 Greeting to the Sun」を、夕暮れどきに見ると
空の色を、鏡面になった床部分が映して、とても幻想的な世界で、これが見れてよかった
Zadar、とっても見どころ沢山の、素敵な街でした
流石、話が長い女、私
もう開き直りです
イストラ半島の魅力を満喫した私たち、モトヴンを出発し、山間部を抜けて、海岸沿いを走る道を目指します
海が見えてきました~
走りながら撮ったにしては、上出来
海沿いの道は、テンション上がります
天気はいいし、空は青いし海は輝いてるし、ちょうど多島の海岸沿いを走るので、島影もあり、海岸沿いの街も屋根がオレンジに輝き、遠目に見てもとっても綺麗
絶景ポイントに出るたびに、「停れるところ、きっとあるよ
」って車を停めて写真を撮りたがる私
こんなことしてたら、進みませんがな
でも、もうねぇ、この青
まさに、思い描いていた、アドリア海の海なのですよ~
きりがないので、ある程度海沿いの道を満喫したら、内陸に入って高速乗りました
そうして、到着したのが、ダルマチア地方北部、アドリア海沿岸の街、ザダール(Zadar)
とっても素敵な街で、大好きだ、というドイツ人の夫の同僚家族の話を聞いて、楽しみにしておりました
まずは旧市街地真っただ中にある宿泊先にチェックインしてから、散策へと繰り出します
12世紀に建てられた、ダルマチア地方最大の大きさを誇る、ストシャ大聖堂。
内部を見たり、塔に登ったりしたかったのに、、、残念ながら、閉まってました
どうやら、この日はクロアチアの国民の休日だったらしいです。関係あるのかな
しょうがないので、ローマ時代の広場、フォーラムへ。その北西に立つ「恥の柱」。中世の時代、軽犯罪を犯したものは、この柱に縛られて、晒し者にされたらしい
聖ドナト教会。9世紀に建てられたプレ・ロマネスク様式の円形教会です。
内部も円形(当然か・・・)で天井が高い
広場をはさんで、斜向かいに建つ聖マリア教会・修道院。内部は撮影禁止でしたが、とても美しかったです。
フォーラムの手前側、遺跡のようなものが公園になっていて、そこから広場を眺めてみました。
海に出てみました
大きな貝を持ったおじさんの銅像、、、後ろは大学らしかったので、ゆかりのある海洋研究者でしょうか
海水浴してる人、発見~
水はとっても透明度が高くて綺麗です
小さな湾に小さなボートが沢山繋留してあって、立派な市街門がありました。ここから、また旧市街地に戻ります。
門をくぐって、The five wells squaerと呼ばれている広場がありました。
塔の側に、こんなホイールが5つ並んでました。井戸かな
時計塔です。石畳と石造りの建物、ほんとに雰囲気があります
聖Simeon教会。中はミサの真っ最中でした。続々と人が集まってきていました。
狭い小路にテーブルが並んでます。
聖クルシェバン教会。改修中でした、ちょっと残念。
ノヴァ門。城壁部分の上に登れます。
旧市街地の小路をぐるぐると歩いたあと、今度はフランシスコ会修道院へ。
内部にある、聖フランシスコ教会は、1283年に建てられた、ダルマチア地方で最も古いゴシック様式の教会だそうです。内部の写真撮影は禁止でしたが、中庭はOKでした
回廊は、とても静寂で、緊張感のある、厳かな雰囲気があります。
再び海辺へ。本土側の陸地には、はるか向こうに岩肌の見える山脈が連なっていて、とても良い景観です
ザダールの名物、『シーオルガン』
この階段部分に、ハーモニカのような空洞が作られているため、波の出入りにより空気が出入りして、音が出る海の奏でるオルガン
風や、波の強弱によって音色が変化し、幻想的な響きを生みます。夜、暗くなってからもう一度訪れましたが、その時の方が音が大きくなっていて、素敵な音色が響いていました
これは、明るい時の「Greeting to the Sun」です。後で、どうなるか、お楽しみに
まだ明るかったし、少し時間は早いのですが、お腹がすいたので食事にしました
コペルトはお魚のパテ。3種類のパンが、どうしても進んでしまう、、、
前菜に、それぞれきっちりひと皿ずつ、店の名前「Kornati」を冠したシーフードサラダを。スモークした魚、マリネした魚、エビ、アンチョビのマリネ、タコのマリネと、ルッコラとグリーンケッパーのマリネ。さすが、美味しい
メインの一品は、アンコウ
かしら、魚の名前は忘れちゃいました、プリプリした白身のお魚で、トリュフソース、ニョッキぞえ
もう・・・絶品
前日のトリュフがとっても美味しかったので、連続で頼んじゃいました~
もう一品は、イカのグリルですが、イカの胴体に、なんとプリプリのエビとこの地方特産のチーズが詰められています
地のものを、美味しく
そして、リーズナブルなお値段でいただけて、本当に大満足
そして、「 Greeting to the Sun」を、夕暮れどきに見ると
空の色を、鏡面になった床部分が映して、とても幻想的な世界で、これが見れてよかった
Zadar、とっても見どころ沢山の、素敵な街でした

スロヴェニアを満喫したあと、ポレチュに入り、美味しい海の幸・山の幸の堪能で締めくくられた二日目
さあ、三日目は、どんな楽しいことが待っているのでしょうか
朝から、まずはポレチュの旧市街を再び散策
「港町」の雰囲気も満載、中世の雰囲気もあって本当に素敵な町
現在はビーチリゾートとして人気があるらしい
ホテルのすぐ前が海、まずは海岸沿いをぐるっと歩いてみましょうか。海岸沿いの散歩、1kmもないくらいですが、朝の清々しい空気の中、気持ちがいいです
明るい中で見る、旧市街地の路地。人が歩いてツルツルに磨かれた石畳は、濡れてもいないのに、ピカピカに光っています。
そして、今回、ポレチュにて、是非とも見ておきたかった「エウフラシス聖堂」へ
ビザンツ帝国時代に建てられた、世界遺産に登録されている歴史ある聖堂なのです。
門のところから、もうすでに期待が高まります
中庭
さあ、いよいよ、中に入ります~
大理石の柱、黄金色に輝くモザイク画、素晴らしい
こういう時は、もっといいカメラ持ってたらよかったな、と思います
細かい石膏の細工は、とても繊細な美しさ。
フレスコ画も、オリジナルなのでしょうか?それとも、修復したのかなぁ、、、中途半端だし、オリジナル?にしては、一部分だけ鮮やかすぎる気も
名残惜しい気持ちで、再び門をくぐって外へ出ました。
さて、エウフラシス聖堂と、海の景色を満喫し、ポレチュを後に
イストラ半島の海辺の町を楽しんだわけですから、せっかくだから山の町を・・・
森とぶどう畑に囲まれた丘の上に、浮かぶように建つ『モトヴン』へ
この丘の上のモトヴンを眺める景色も、本当に素敵でしょ
うちのだんな様も、「おぉ~、いいねぇ~
」と大絶賛
この周りの森は、「トリュフの森」という別名もあり、ワインやオリーブオイルなど、美味しいものの宝庫なのです
前の日に、トリュフの入ったメニューを選んだのも、イストラ半島がトリュフの名産地だと知っていたからなのだ
街の入口付近まで、駐車料金を払って上がります。そこから先は、住民とホテル宿泊客以外は乗り入れ禁止なのかな
読めないんですけど、きっとそう書いてあるのだろう、と判断
車を停めた付近から、頂上の城壁に囲まれた市街地を見上げたところ。
歩いて、石畳の狭くて急な坂道を登ります。その街並みも、また、風情があって素敵なのだ
途中には、ワインやトリュフ、オリーブオイルやお土産物などを売っているお店もあります。
登って、ホテルの駐車場になっている展望テラスから、眺める景色
ぐっと深い谷に向かって、斜面に家が少し建ち、その向こうにぶどう畑、さらにはトリュフの森が広がって、遠くの山々の稜線へとつながっていきます、うーん、見晴らしいいぞ~
さて、北門から教会やホテルなどのある、城壁に囲まれたエリアの中に入ります。
門をくぐると、カフェテーブルがずらり、その理由は、やはりこの見晴らしでしょうねぇ
聖ステパノ教会。前の日にイベントがあったのかしら、広場にテントがあって、写真撮影には邪魔でした
城壁を歩いてみました
天気が良くて、眺めが良くて、ほんと最高
小さな街の散策と城壁巡りに満足し、再び出発
の前に~
小さなワインのお店で、モトヴンのワインを買うことにしました
その場にタンクがあります
買ったその場で、ビンにラベルを貼ってくれました。うしろに、賞状っぽいものやメダルらしきものが掛けてあったりしますかね
こうして、イストラ半島、ビーチリゾートと山の町、両方楽しむことができて、本当に良かった
海沿いの町ってとっても素敵だけど、同じ日に、こんなに綺麗な山の町にも行けるなんて、相乗効果でどちらも素敵さ倍増で大満足なのでした
海の幸も山の幸も、どっちも本当に美味しくて、楽しめるなんて、また是非行きたい場所です
さて、ここまでが、なんと午前中の活動
なんて密度の濃い、充実しすぎの時間を過ごしていることでしょう
午後の部については、長くなったので次の記事に続く、ということにしまーす
さあ、三日目は、どんな楽しいことが待っているのでしょうか
朝から、まずはポレチュの旧市街を再び散策
「港町」の雰囲気も満載、中世の雰囲気もあって本当に素敵な町
現在はビーチリゾートとして人気があるらしい
ホテルのすぐ前が海、まずは海岸沿いをぐるっと歩いてみましょうか。海岸沿いの散歩、1kmもないくらいですが、朝の清々しい空気の中、気持ちがいいです
明るい中で見る、旧市街地の路地。人が歩いてツルツルに磨かれた石畳は、濡れてもいないのに、ピカピカに光っています。
そして、今回、ポレチュにて、是非とも見ておきたかった「エウフラシス聖堂」へ
ビザンツ帝国時代に建てられた、世界遺産に登録されている歴史ある聖堂なのです。門のところから、もうすでに期待が高まります
中庭
さあ、いよいよ、中に入ります~
大理石の柱、黄金色に輝くモザイク画、素晴らしい
こういう時は、もっといいカメラ持ってたらよかったな、と思います
細かい石膏の細工は、とても繊細な美しさ。
フレスコ画も、オリジナルなのでしょうか?それとも、修復したのかなぁ、、、中途半端だし、オリジナル?にしては、一部分だけ鮮やかすぎる気も
名残惜しい気持ちで、再び門をくぐって外へ出ました。
さて、エウフラシス聖堂と、海の景色を満喫し、ポレチュを後に
イストラ半島の海辺の町を楽しんだわけですから、せっかくだから山の町を・・・
森とぶどう畑に囲まれた丘の上に、浮かぶように建つ『モトヴン』へ
この丘の上のモトヴンを眺める景色も、本当に素敵でしょ
うちのだんな様も、「おぉ~、いいねぇ~
」と大絶賛
この周りの森は、「トリュフの森」という別名もあり、ワインやオリーブオイルなど、美味しいものの宝庫なのです
前の日に、トリュフの入ったメニューを選んだのも、イストラ半島がトリュフの名産地だと知っていたからなのだ
街の入口付近まで、駐車料金を払って上がります。そこから先は、住民とホテル宿泊客以外は乗り入れ禁止なのかな
読めないんですけど、きっとそう書いてあるのだろう、と判断
車を停めた付近から、頂上の城壁に囲まれた市街地を見上げたところ。
歩いて、石畳の狭くて急な坂道を登ります。その街並みも、また、風情があって素敵なのだ
途中には、ワインやトリュフ、オリーブオイルやお土産物などを売っているお店もあります。
登って、ホテルの駐車場になっている展望テラスから、眺める景色
ぐっと深い谷に向かって、斜面に家が少し建ち、その向こうにぶどう畑、さらにはトリュフの森が広がって、遠くの山々の稜線へとつながっていきます、うーん、見晴らしいいぞ~
さて、北門から教会やホテルなどのある、城壁に囲まれたエリアの中に入ります。
門をくぐると、カフェテーブルがずらり、その理由は、やはりこの見晴らしでしょうねぇ
聖ステパノ教会。前の日にイベントがあったのかしら、広場にテントがあって、写真撮影には邪魔でした
城壁を歩いてみました
天気が良くて、眺めが良くて、ほんと最高
小さな街の散策と城壁巡りに満足し、再び出発
の前に~
小さなワインのお店で、モトヴンのワインを買うことにしました
その場にタンクがあります
買ったその場で、ビンにラベルを貼ってくれました。うしろに、賞状っぽいものやメダルらしきものが掛けてあったりしますかね
こうして、イストラ半島、ビーチリゾートと山の町、両方楽しむことができて、本当に良かった
海沿いの町ってとっても素敵だけど、同じ日に、こんなに綺麗な山の町にも行けるなんて、相乗効果でどちらも素敵さ倍増で大満足なのでした
海の幸も山の幸も、どっちも本当に美味しくて、楽しめるなんて、また是非行きたい場所です
さて、ここまでが、なんと午前中の活動
なんて密度の濃い、充実しすぎの時間を過ごしていることでしょう
午後の部については、長くなったので次の記事に続く、ということにしまーす