ゲスの極み乙武
この人が久しぶりにテレビに出たようだ。
世間では、賛否両論。
テレビでは見たくないとか、もういいんじゃないとか
今年の流行語は、「ゲス不倫」も大賞候補
不倫というのは、健常者であろうと、なかろうと非難される。
乙武が奥さんも知っていたことという。
けっか、この人不倫という行為の反省を感じられない。
障害者という状態を利用し不倫を正当化しているように見える。
障害者を差別することは決して良いことではないが、
この人の行動で、障害者の差別視してしまう。
少なくとも障害者の性に対する偏見を持つ人ができたのではないだろうか。
一生懸命に障害と戦っている人、それを支援する人。
それを裏切る行為が障害者への偏見差別を生む。
彼のしたことは許されることではないと思う。
社会的地位があった、教員もしていた。
それは障害があるなしに関係ない。
そこに差別はないはずだ。
紅白歌合戦
今年もそんな時期になったか・・・
先月、今月と室内楽作品を書いていたから、なかなかブログも書けなかった。
まあ、それはどうでもいいことだろうけどね。
さて、紅白だが、選ばれた人、選ばれなかった人、
何かと話題になりますが、見たくなければ、チャンネル変えるだけ。
御贔屓さえ見れればいいじゃないか。
結果それが視聴率になる。
個人的には、Babymetalが見たかったけど・・・
乃木坂との共演。
どちらにしろ、今年は、実家の町内会は地元の神社の当番組
大みそかから元旦にかけて、夜籠り。
宮で年越しだから、紅白は見れない。
12月は論文を1本書き上げたいと思っている。
あと今年中に何冊か本を読んでおきたい。
ここ2ヶ月、作曲の合間、チベット仏教関連と、
平田篤胤を今読みかけ・・・
本居宣長を次に・・・
やっぱり、今作も日本的題材になってしまった。
ま、良くも悪くもそれが私の作風になっているけど。
日本の音楽って言葉の影響が一番現れる。
本居宣長は是非、理解すべき。
相変わらず腐りきった教育現場
毎日新聞の記事
<いじめ>福島から避難生徒、手記を公表 横浜の中1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000079-mai-soci
以下。抜粋
>また、学校の対応について「いままでいろんなはなしをしてきたけど(学校は)しんようしてくれ>なかった」などと振り返り、「なんかいもせんせいに言(お)うとするとむしされてた」と絶望感を>にじませた。
教員なんてこんなもんだ。
問題解決能力のない奴が教員になっている。
毎日の記事もおかしい。
( )は補正したつもりなんだろうが、
> なんかいもせんせいに言(お)うとするとむしされてた
「言おうとすると むしされた」と「言うと すると むしされた」では違う。
「言おうとする」では、聞きもせず教員がめんどくさい事なると察して、無視した。聞いていないと弁解できる。
「言うとすると」では、教員はいじめの内容を知ったうえで無視したことになる。いわば、確信犯である。
>保護者は声明で「学校は金銭の要求を知っていながら、(保護者に)連絡もしてくれなかっ>た」と批判。
ということから、「言おうとする」ではなく、「言うと すると」で生徒さんの原文どおりと取るべきではないのか。
いじめを解決しようとするどころか、
いじめ問題も対処する気がない腐りきった教育現場。
モンスターペアレンツの問題があるが、彼らに対処能力がないだけなんだろうと、同情もできない。