成功本は
「成功本はムチャを言う」(青春出版刊)という本がある。
音楽や芸術、芸能の分野で「成功」ってなんだろう?
唄っているから、唄が好きになる。
って、世襲制の伝統芸能みたいだね。
いったい、何に成功したんだろう?
私のこの所のストレスに拍車をかける

唄って、成功する事が目的なの?
(なんで「歌」でなき「唄」なんだ?「ダイワハウチュ」と同じような違いなのだろうか?)
ストレスだらけ、眠れない!
音楽や芸術、芸能の分野で「成功」ってなんだろう?
唄っているから、唄が好きになる。
って、世襲制の伝統芸能みたいだね。
いったい、何に成功したんだろう?
私のこの所のストレスに拍車をかける


唄って、成功する事が目的なの?
(なんで「歌」でなき「唄」なんだ?「ダイワハウチュ」と同じような違いなのだろうか?)
ストレスだらけ、眠れない!
成功?
とある、ブログに書いていた「成功の法則」らしいです。
勝手に、引用します。
>
唄が好きだから唄っているのではない。
唄っているから、唄が好きなんです。
考え方の一つとして、それもあるかもしれないが。
なんとなく、私の半生を否定されたような感じですなぁ。
先日、の坂本龍一氏の本を読んいて、
"めぐまれていたんだな"って感じた。
私は、音楽が好きだから、音楽をしている。
だいたいの音楽家は、小さい頃から、音楽(ピアノとかヴァイオリンとか)をさせられていたという方が多い。
つまり、少なくとも、音楽が出来ないという環境ではないことは確かなようです。
音楽をしようと思えば少なくとも、回りに反対される訳でもなく、非難される訳でもない。
いわば、
唄が唄えるだけでも十分ではないか?
唄を唄う環境に無かった人には、贅沢な話だ。
私は、以前のブログで書いたとおもうが、
(くそ)田舎で、男子が、音大に進むなんて、非情にめずらしい、
「そんな所へ行ってどうすんだ」って影でいわれた。
親にも内緒で受験して、そこしか合格しなかったんだから、仕方なくかもしれないが、だまって、進学させてくれた。(そこは、感謝)
勿論、それまで、全てが独学。まあ、一応、吹奏楽部でトロンボーンを吹いてはいたが。声楽は受験前に数度、大学の教授に着いた習った程度。ピアノは、入学後、徹底に癖を直させられた。
実技の遅れは、致命的であった。
ほか、もろもろ。
勿論、自分自身が、音楽で身が建てられるとは、これっぽちも思ってはいない。
しかし、ここで、音楽をいくら勉強しても、だれも怒る人はいない。
だから、私は、
"音楽がすきだから、音楽をしている。
例え、音楽が満足に出来なくても やっぱり、音楽が好きなんです。
好きな仕事が必ずしも出来るとは、思いません。音楽があるから、好きでも無い仕事もやれるのです。
夢を捨てた訳ではありません。
そう思わなければ、私の音楽が、半生が否定されてしまいます。
部活とはちがう、背負わなければならない物があります。家族であり、田舎であり、、、
好き嫌いで成功するなら、簡単な事です。故郷を捨て、家族を捨てればいいのですから。
だけど、故郷を捨てられない人々がいるのです。
成功より、もっと大切なことがあるから、、、
たとえ、失敗だと思われようが、守らなければならないものもあるのです。
ふるさとをでて、好きな事をして、「成功の法則」
破綻した、あの街に残った人々は、失敗者なのでしょうか?
貴女方の唄っている唄は、成功者の唄なのですか?
そうであるなら、二度と聞きたくない。
勝手に、引用します。
>
唄が好きだから唄っているのではない。
唄っているから、唄が好きなんです。
考え方の一つとして、それもあるかもしれないが。
なんとなく、私の半生を否定されたような感じですなぁ。
先日、の坂本龍一氏の本を読んいて、
"めぐまれていたんだな"って感じた。
私は、音楽が好きだから、音楽をしている。
だいたいの音楽家は、小さい頃から、音楽(ピアノとかヴァイオリンとか)をさせられていたという方が多い。
つまり、少なくとも、音楽が出来ないという環境ではないことは確かなようです。
音楽をしようと思えば少なくとも、回りに反対される訳でもなく、非難される訳でもない。
いわば、
唄が唄えるだけでも十分ではないか?
唄を唄う環境に無かった人には、贅沢な話だ。
私は、以前のブログで書いたとおもうが、
(くそ)田舎で、男子が、音大に進むなんて、非情にめずらしい、
「そんな所へ行ってどうすんだ」って影でいわれた。
親にも内緒で受験して、そこしか合格しなかったんだから、仕方なくかもしれないが、だまって、進学させてくれた。(そこは、感謝)
勿論、それまで、全てが独学。まあ、一応、吹奏楽部でトロンボーンを吹いてはいたが。声楽は受験前に数度、大学の教授に着いた習った程度。ピアノは、入学後、徹底に癖を直させられた。
実技の遅れは、致命的であった。
ほか、もろもろ。
勿論、自分自身が、音楽で身が建てられるとは、これっぽちも思ってはいない。
しかし、ここで、音楽をいくら勉強しても、だれも怒る人はいない。
だから、私は、
"音楽がすきだから、音楽をしている。
例え、音楽が満足に出来なくても やっぱり、音楽が好きなんです。
好きな仕事が必ずしも出来るとは、思いません。音楽があるから、好きでも無い仕事もやれるのです。
夢を捨てた訳ではありません。
そう思わなければ、私の音楽が、半生が否定されてしまいます。
部活とはちがう、背負わなければならない物があります。家族であり、田舎であり、、、
好き嫌いで成功するなら、簡単な事です。故郷を捨て、家族を捨てればいいのですから。
だけど、故郷を捨てられない人々がいるのです。
成功より、もっと大切なことがあるから、、、
たとえ、失敗だと思われようが、守らなければならないものもあるのです。
ふるさとをでて、好きな事をして、「成功の法則」
破綻した、あの街に残った人々は、失敗者なのでしょうか?
貴女方の唄っている唄は、成功者の唄なのですか?
そうであるなら、二度と聞きたくない。