負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -764ページ目

考え方を…

三週ぶり、実家に帰る。
田植えに向けて、トラクターで耕しておかねば、

日曜日にくらいしか帰れないから、出来る時にやっておかねば、


何が本業なんだろう?
どれ一つ取ったって、食っていけやしないのにね。


いっそのこと、一番食って活けない「音楽」が本業にしておいて、あとは、副業か遊び程度に思っておかなければ、心が滅入ってしまう。


実家行きは、Cynthia,帰りは、奈々さんを聴いて。

帰りにCynthiaを聴くと先週の事思い出しそうで、ちょっと辛い。



「音楽」ってそう言う思い出と一緒に在ること多いはず。それは、どんなジャンルであってもね。

だから、「音楽の効能」を語る本があるが、良くあれだけ、口から出任せが言えたもんだ。

音楽に統一したスピリチュアル効果なんぞあるわけもない。


「~の法則」?
って、余計なお世話。


「おかぁちゃん、ぼくもあれかって~ぇ」

「他所は他所、家は家!」って言われなかった?

皆に同じ事かあてはまる訳ではなく、違って当たり前。
人其々。


音楽聴いてて病気は治りません。医者に行きましょう。

ちょっとだけ

先週と比べると、多少は、落ち着いた週末なのだろうか?


少しずつ、また、音楽を聴く耳になってきたようだ。

私にとって、音楽の要素自体は、癒しにならない。
癒されるのは、歌っている歌手であり、歌詞だったりする。また、その曲に纏わる思い出だったりする。

音楽そのものには、新たな発見や刺激を期待して聴いている。


気持ちが落ち着かないとね、

少々、長いスタンスで大作に挑戦するのも、

ってね。

目先、多少なりとも目標かあったほうがいいのかな?

「鼻先の人参」程度でしょうけど、

ヤナーチェク

なかなか、気分は優れない。

やーな気分だから、

ヤナーチェク(チェコ)1854~1928
「シンフォニエッタ」を聴きなから、
ロシア国民楽派にちかく、好きな、作曲家の一人です。

50歳の時作曲した、
歌劇「イェヌーファ」が出世作でその後、74歳で亡くなるまでの晩年に作品か集中している。


ヤナーチェクを聴くと、

まだまだ、これから、頑張ろう!

って気持ちになる。


ちなみに、「シンフォニエッタ」は、1926年、72歳の時の作品です。


まだ、するべき事が私には、たくさんある気がする~~~~~ぅアップ