負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -705ページ目

行列のカンボジア

http://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/c?guid=ON&id=1427936

島田紳助が以前カンボジアに学校を立てる企画。

その後の管理が出来てなくて、このままでは廃校になりかねないらしい。

結局、今のままでは、偽善となってしまう。
形が見えるハードがあってもソフトやメンテナンスがあって初めて役にたつ。

国際援助に限らないが、大変なのは現場。
金より人だってつくづく思う。

紳助、いいとこどり?

本当に僕で

紳助のプロデュース曲の評判が余り芳しくない。

ヤンバルクイナも今一つ。
新撰組なんとかも、いまいち。

私のコメント欄に
「何様」
って書き込みしたひとがいるが、

たいした、詩でも曲でもなくなっつて来つつある。

詩の作り方から言うと、組み立て方のパターンに乏しい。視点が一方的で同じ語句を繰り返し使い過ぎ。その使い方にバリエーションがない。

飽きた!

曲も同様、幅がない。まぁ、仕方ないか。歌上手くないやつが多い。限界だよね。

で、新撰組なんとかだが、彼らを売り出す事に必至なようだが、目的は何?

一人、大学生にしては、酷い知識を売りにしている方がいらっしゃるが、たとへ本人納得であれ、彼の大阪○○大学ってその程度何だって思わざるを得ない。

なんとなく、えげつない世界を感じなから、恋愛ソングを聞くというのでは、ファン以外には、理解されないだろう。

大変だね。歌と本人の評価や携わる人の評価まで一緒にされる。


作曲過程

個人的な作曲過程を書き留めてみます。

作曲スケッチは、端から見ると落書き程度にしか見えないでしょう。

作曲家によっては大譜表(ピアノ譜程度)でスケッチを書き留め、それを元に総譜の下書きをし、コンピュータもしくは、弟子などが清書。

上出来のお弟子さんをお抱えの方は、スケッチだけ書いて後は弟子に指示でアレンジから清書まで出来上がり。
最終確認は作曲者がする。
私は、弟子はいないので途中の行程は極力省く。

スケッチは頭の中に浮かんだ事を忘れて困らないためだけ。
細かい所は清書しながら調整すればいい。
負けるもんか「よもやま楽式論」SVETEEN'S MEMORY-201002252004000.jpg

譜割り(小節線を入れる)をする。
何小節目に転調、拍子が変わる場所は分かっているのだから、先に目印として引いてしまいます。
おたまじゃくしを入れて行くのですが、コードネームやリズムをメモしながら、書き上げてます。

だから、スケッチを採るため楽器を使うことがありますが、それは、全行程の1%にもならないのです。

ポップスの作曲からみると何とも

じみ~ぃ!