負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -660ページ目

突貫工事終了

5日で五分弱のオーケストレーション終了。

1日十時間以上で延べ五十時間。

締め切り1日前。我ながらよく間に合ったものだと感心。

先日の結果、正式に落選通知がきた。
もう、陽の目みることない作品になってしまった。

ここで、一旦途切れてしまう。

まあ、伝も捏ねもないから、ひたすら書くしかないんだけとね。

突貫作業

土曜日に東京から帰宅。
それから三晩、平均十時間次の作品。

音符別れたら次の人音符

5日で作品を仕上げる予定。
編成が大きいのでギリギリかもしれない。

多分、最速ペース。

週刊漫画の連載を一人でこなすとこんなペースなんだろうか?

しかし、私の場合は単発。
また、終わったら体調崩すかな?

アシスタント雇うなんざ、夢のまた夢

帰省

週末の夜行高速バスは人が多い。
上京したときは、ガラガラゆったりして眠れたのだけれど、帰りはほぼ満席。安く上げたために以外に窮屈。
帰宅と同時に、睡眠補給。

先日の仕事結果の情報がない。たぶん没だろう。
しかし、自分の曲が音として聞くことが出来たことに何より感謝!

で、昨日、シンシアファンから頂いた、DVDを鑑賞。
頂いた方のファンとしてのスタンスを反映しているないようだった。
ひとつは、よるヒットの録画。
もう一つは、再デビュー時のシンシアのビデオクリップ(インタビューと青空、光る女など)。

一応私も長年のファンだから、目新しいという物ではないのですが。(笑)

先日の「立川駅」の書き込みでも述べましたが。
私は、作曲をするけど、演奏者ではない。自作自演はしない。まあ、クラシック関係などピアノ曲やソロ楽器の曲じゃない限り、自演は無理。
演奏者がいてはじめて、私があるわけで、演奏家は私(作曲家にとっても)にとって、聞いてくださる人以上に大切な存在。

その演奏家の息遣いが聞こえる音楽が好きなのです。

再デビューを望んでいなかったから、「青空」とか「光る女」を今まで評価の対象としなかったのではなく、
音楽に息遣いが聞こえないからあまり好きじゃないんだ。

どの角度からファンとしてみているかの違いがよくわかるお土産だった。
人それぞれだから、どうこう言えないがとても面白い(笑)

なかなか、本業ともども収穫のあった、状況だった。