負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -602ページ目

桑田佳祐のチャリティーソング

案の定、CD発売するらしい。

支援だろうし、非難することではないが、


今一つ納得できない。
まあ、経済の活性化と合わせてと理解せねばなるまい。


個人的見解だが、

音楽が復興支援に大きく役立っていることは事実。

音楽が多くの義援金を生み出したことも事実。


義援金を生み出すためにチャリティーソングを作ることに違和感をもつ。
既存の曲の印税を寄付することとの違いだろう。

つまり、チャリティーソングには音楽としての評価を問うということを置き去りにしている。

だから、後世に残らない。
音楽としての評価は個々のファンとしての評価を超えるものではない。


金集めのためなら、それを問わない。
音楽としての評価より、行為としての評価が優先される。


音符桜吹雪きのサライの空を音符


はて?現在の世間の認知の在り方と評価は如何に?



ワンパターンのアフタクトのメロディ、誰かの持ち歌になっていないか?

原発被害

原発事故の責任がどこにあるのか?
まず、事故の終息が先てあること言うまでもないが、

一般の社員や協力企業の社員、家族と言うことで避難受けることがあってはならないと思う。


また、現場で人力の方々のストレスもケア。ご家族のケア。

どうか、心身共に健康に気を配って頂きたい。


先日、長渕剛ね自衛隊への慰問。素晴らしい支援になったのかもしれない。


支援する人々への支援。
早く考えなければならないのかも!


風評被害10

ネット上の書き込みをみると風評被害の原因を政府からの情報不足を指摘するひとが多い。

確かにその事が元かもしれないが、嘘やデマが出回ることが全てまで政府の責任か?


誰かに責任を転嫁したところで解決にはならない。

広島、長崎の原爆の被爆者が間違った差別を受けた二の舞である。
過剰反応は無知から来るもの。

被爆と被曝が違うこと。
放射能は伝染しない。

一般知識と知って置いて当然だろうし、
それも情報不足と指摘していては風評被害がなくなろうはずもない。

少し、冷静に自らが情報を整理することをしようではないか。



被災地支援で被災地の農作物を購入したいという人々が大勢いるという。が、それがないという。

どこかちぐはぐに回っている。
差別はよる被災は人災。