桑田佳祐のチャリティーソング | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

桑田佳祐のチャリティーソング

案の定、CD発売するらしい。

支援だろうし、非難することではないが、


今一つ納得できない。
まあ、経済の活性化と合わせてと理解せねばなるまい。


個人的見解だが、

音楽が復興支援に大きく役立っていることは事実。

音楽が多くの義援金を生み出したことも事実。


義援金を生み出すためにチャリティーソングを作ることに違和感をもつ。
既存の曲の印税を寄付することとの違いだろう。

つまり、チャリティーソングには音楽としての評価を問うということを置き去りにしている。

だから、後世に残らない。
音楽としての評価は個々のファンとしての評価を超えるものではない。


金集めのためなら、それを問わない。
音楽としての評価より、行為としての評価が優先される。


音符桜吹雪きのサライの空を音符


はて?現在の世間の認知の在り方と評価は如何に?



ワンパターンのアフタクトのメロディ、誰かの持ち歌になっていないか?