負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -358ページ目

手書きレポート

試験のレポートを昨日から清書し始めた。

2000字程度だけど、2日がかりである。
何せ、答案用紙に書くのだから、手書きである。


中居正広の「ミになる図書館」の美文字じゃないけど
ある程度、美文字に自信がある私でも文の初めと終わりで点数が下がっているのがわかる。

だから、あまり、劣化させないためにも休み休みに清書する。
夜中にするから2日かかった。


6月にもう一教科、レポートを仕上げたかったけど、授業や個人的に引っ越しや田植えなどで出来なかった。

7月は、8月最初のまた別な資格試験勉強の方を主力に。


論文の計画書も書かにきゃならない。



そうだ、
昨日はシンシアの誕生日だった。
おめでとう!ケーキケーキケーキ


昨日、帰宅したら不在通知が入っていた。
トナカイさんの贈り物のようだ。
今日、郵便局にとりに行こう!

イェー!

30年前

大学の卒論を書いたのは、ほぼ、30年前のことになるか?

大学院の論文のため、実家に眠る書籍から必要となりそうなものを取り敢えず数冊持ち帰ってきた。


今回、書こうとしているのに必要な音楽関係書籍は、日本音楽史、民族音楽、比較音楽等に関するもの。


当時、大学にそんな科目はなかったから、卒論のためや当時たまたま趣味で買った書籍のなかで参考になりそうなものを取り敢えず数冊。

楽器の音響学、音楽心理学、楽器の音色を探る、民族音楽の旅。



当時は音楽心理学に違い卒論だったから、音楽と心理学、医学などの書籍が多かった。


今度は、日本音楽史に関することが中心、特に、中世以前。
だから、雅楽や民族音楽、民族楽器に関する普通の音楽大学では教えていない分野。
現在は、邦楽やジャズ科なんかを置く大学が多くなったけど、30年前には、殆んど無かった。

日本音楽史を研究するのは、音楽大学ではなく文学系の学部だった。

今でこそ東京芸大や国立音楽大学卒の人がいるけど、研究者や日本音楽を題材にした作曲家に芸大や音大卒が少ないのもその影響かもね。


日本音楽、民族音楽の権威、小泉文夫。日本音楽を題材に作品が多くある柴田南雄は東京大学卒。
尺八、琵琶を使って世界に評価された「ノベンバー・ステップ」の武満徹は独学
皆さん個人ですが如何に近代日本の音楽教育が間違っていたことがわかるであろう。

日本の伝統音楽に教育が目を向け始めたのはここ2,30年のことである。


論文口調でお送りしました(笑)

日本伝統音楽の研究

小泉文夫著である。
現在、合本として、10500円で再販されているが、

手持ちは、昭和43年の第3刷りである。

当時850円。
を古本屋でみつけ、
箱入りの2800円を買った。初版箱入りが4500円で、箱なしが3500円だったかな。
初版にこだわらないし、箱が少々傷んでいても構わないから一番安いのをかった。


日本の民族音楽を研究するバイブルである。
初版は昭和33年だから、古いわなぁ(笑)

あと、同著「民族音楽の世界」日本放送協会刊

現在は廃刊を1500円(発刊時2000円)

これは、柘植元一監修で著者没後、再編集で発刊されたもの。

あと、「日本伝統音楽の研究2」を探さねば、

「日本の音」とかは、平凡社で再販されているようだが、できるだけ安く買いたいから苦労する(笑)

また、読まなきゃいけないから大変(笑)